象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧

鏡張りの部屋、その24〜マーロウの苦悶と中年女サビオレの疑惑と〜

7/11以来の”鏡張り部屋”です。今月の14日に、南米コロンビア沖での麻薬潜水艦拿捕のニュースが飛び込んできました。 アメリカ沿岸警備隊が、何と総重量8トン、末端価格で日本円で210億円を超えるコカインを、太平洋の東海上で押収したという。 今回の摘発は、今年…

英断か?それとも臆病か?〜大船渡•国保監督の采配に数々の疑問符が〜

ブロ友のkouunな噺に、コクボ監督のネタがあった。非常に興味深い内容だった。投げさせるべきだったという声と投げさせるべきではないという声と。 確かに、佐々木投手だけを酷使すれば、時代に逆行し、周囲からの風当たりは益々強くなる。しかし、極端に特別扱い…

映画「アルキメデスの大戦」に見る、天才数学者の奮闘と挫折

戦争を数学者の視点で見たら、どう映るのだろうか?戦争ほど数の論理が、数学の理論が色濃く反映するものもない。 数学は確実に世界を変える力がある。今や、政治や外交では、世界も戦争も変えるには限界がある。 昨日は、先月の「ゴジラ〜キング•オブ•モンスター…

吉本興業お前もか!〜安倍と吉本はやっぱりグルだった?〜

白人至上主義”その2”を書こうと思ってたが、”平成エンタメ研究所”さんのブログに、クールジャパンのネタがあったので、サイトを潜ってみた。全くアララのラ〜ですな。 吉本と安倍の”仲良し”はよく知られてた事だ。大金が吉本に流れてるという噂もあったが、あま…

白人至上主義の限界”その1”〜”歴史のゴミ溜め?”と過激系白人主義の狂言

今年の6/27に放送された番組だが、少し衝撃を受け、ブログにしようと思ってた。記事にするには少しヤバイかなと、放ったらかしにしておいた。 白人社会の崩落については、「ハゲと共に去りぬ」で少し触れたが。私達が思う以上に、白人至上主義は複雑多岐に地下に潜…

数学は実生活に役に立つの?〜数学を毛嫌いする貴方へのメッセージ〜

あるブロ友から、”数学は世の中の役に立っているのでしょうか?”というコメントを頂いた。確かに、こういうコメントを頂く度に、私めは鬱になる。相手の気持が痛い程判るからだ。 そういう私も大学の代数学(算術)に全くついていけず、大学だけでなく人生の落ちこ…

吉本興業崩壊?〜お笑いがテレビをダメにする?〜

最近は殆どお笑いを見なくなった。BS放送が始まり、地上波を見なくなったせいもあるが。漫才ブームの頃は、TVに齧り付いてたもんだ。ゴールデンタイムはお笑いの独壇場だった。 それが今や、お笑いは消滅の危機にある。 反社会的勢力との“闇営業”問題で謹慎中だ…

素数の未解決問題が解けるかも知れない?

今日は久し振りに数学ネタです。急いで書いたんで、読み辛いかもですが。少し政治ボケしてるので、気分転換にはなるかと。 リーマンの謎ブログの”その2”(11話)では、素数定理を中心に述べてますが。2014年4月に、”素数の謎を解決する?”衝撃のニュースが飛び込ん…

山本太郎って何モン?〜タレント議員の凋落と芸人票の限界と〜

連日、”選挙に行こうぜ”ブログに多数アクセ頂いて有難とうです。2日続けて3桁超えとは出来過ぎかもです。 投票率は24年ぶりに40%台に低迷、とありますが、”れいわ新選組”などの台頭で、少しは盛り上がるかなと思ったんですが、何時の世も大衆は正直ですな。 そう…

結婚という名の地雷〜人は賢くなる為に結婚する〜相武紗季のケース〜

昔、松任谷由実さんの恋愛相談がラジオでよく流れていた。50歳代前後の人なら、知ってる人も多いだろうが。ホント聞いてて笑いが止まらなかった。 思春期に悩む若き乙女達は、藁をも縋るように彼女に答えを求めた。そして彼女の答えの殆どが、”思い切って告白よ”…

真夜中の訪問者その22〜ロシアと戦争する夢見ました、もう最悪!〜

昨日の参議院選挙のブログに賛同のコメ下さった方、有難うです。結果はどうなるか判りませんが、どう転んでも国民の為になればいいんですが。メディアは自民党有利と見てますね。 さてと、18日に続き、”真夜中の訪問者”ブログです。前回は松重豊さんが夢に出てき…

やっぱり選挙には行こうぜ!(20/6/18更新)〜今年も自民党の高笑いが聞こえそうだ

私が子供の頃は、今の様に自民党一色だったが、野党では社会党がダントツに強かった。故に選挙では、”自民党vs社会党”で、常に火花を散らしていた。 そして、選挙の度に学校の先生達は、自民党を口酸っぱく罵った。 1976年、当時の田中角栄首相が金脈汚職で内閣を退…

「アルルの寝室」に見るゴッホの夢と狂気と失意、それに家族愛

天才画家っていう人種は、その才能とは裏腹に、複雑で奇怪で不幸な生涯を送る人が少なくない。35歳で耳を切り、37歳で自殺した。”炎の人”や”狂気の天才”と謳われた、オランダの至宝であるゴッホ(1853-1890)の紹介です。 特に、「アルルの寝室」は日本でも有名な傑作…

真夜中の訪問者その21〜あの松重豊さんが夢に出てきました〜

「孤独のグルメ」の”ゴロー”さんの大ファンで、よくこのドラマは観るんですが。松重豊サンて、少し怖いオッサンだけど、渋い役者さんだなと感心してたら、何と私より歳が一つ下なんですな(学年は同じ)、エエーエッ。それも私と同じ福岡県出身だとは、エエ〜。 一粒で…

村田の鮮やかなKO勝利に見る、安倍がダメ首相な理由?

ネタ的には少し古くなったが、村田の豪快なKO劇には感動した。日本古来の大和魂を見せつけられた様で、少しカッコ良すぎて嫉妬すら感じた。でも試合後のコメントが泣かせる。 ”不安がない訳がないでしょ。不安がなかったら、ルーティーンなんてやらないし、哲学…

”習近平お前もか?”香港デモと習近平スキャンダルとの密な関係と〜13億の頂点に立つ男の女癖とは?〜

緊急速報?とまでもないんですが。 とうとうアメリカが習近平のスキャンダルをスッパ抜いた。流石に自由の国アメリカだ。中国を潰すに手段は選ばなかった。 NEWSポストセブンの「中国で禁書指定の”習近平暴露本”が米で出版!その衝撃内容とは」からです。 香港…

たかがランキングその5、やっぱりランキングは励みになる?

昨日と今日と、”伊藤野枝”ブログにアクセ頂いて、どうも有難うです。”人見絹枝”さんもいつかは記事にしたいと思ってます。才女で早死という点では二人ともよく似てますもんね。今日は連休という事で、短く軽めにです。 やはり、ランキングは励みになる さてと、過…

1976年のアリと猪木(後半)〜結局、アリだけが一人戦っていた

因みに、この「アリ対猪木〜アメリカから見た世界格闘史の特異点 ジョッシュ•グロス著」(棚橋志行 訳 柳澤健 監訳)は、プロレスや格闘技に詳しい人にとっては、今更?異種格闘技って多少退屈に見えるでしょうが。 殆ど格闘技を知らない人にとっては、いい勉強にな…

1976年のアリと猪木(前半)〜アリは最後までプロレスの味方だった

「アリ対猪木 ジョッシュ•グロス著」(棚橋志行訳)は、アメリカの視点から見た”アリ対猪木”というより、「1976年のモハマド•アリ〜アリだけが戦っていた」とも言うべき作品だ。 ビブ•ブライソン的に言えば、”1976年の東京の夏、アリは仕方なく戦い、猪木は寝転んだ”と…

「戦艦大和のカレーライス」〜解ってくれとは言わないが、メディアがそんなに悪いのか?〜

戦艦大和の元搭乗員の言葉に、”戦後、長い間舌が肥え、あの時のカレーも美味しく感じられなくなった”とあった。 どんなに”辛い記憶”も風化するもんだなと感じた。 ルバング島から生還した小野田さんも、戦後様変わりした日本の印象に、”前より豊かになったんだか…

鏡張りの部屋、その23〜疾走した中年女サビオレの真相と疑惑と〜

6/21以来の”鏡張り部屋”です。最近はどうも軟弱な三面記事と慣れない政治ネタ?ばかりで、ブログの質が落ちまくって、脳みそがフヤけた様になってます。このまま”SNS痴呆症”になって、死んでいくんでしょうか。 デビ夫人みたいに、”選ばれる”ブロガーになりたい…

デビ夫人に学ぶ?(更新)〜捨てられ女の捨て身の婚活論

デビ夫人を慕う女性は少なくない。その壮絶な貧困の時代を生き抜き、大統領夫人にまで登り詰めた、逞しき女性ではある。 しかし、この女性を見てると、ある種の匂いがするのだ。若く美しい時の写真を見ても、何となく独牙の香りがする。実際そういう女を何人か見…

”クソったれホワイトハウス”発言〜なぜ、こうもトランプは嫌われる?

私は、先日、イヴァンカの事を”娼婦がお似合いだ”と書いた。しかし、その後修正した。明らかに失礼だし、言い過ぎだと思ったからだ。でも地球の裏側に、私と同じ様な事を言った、スーパースターがいた。 フランスで開催されてた女子ワールドカップは7/7、決勝のア…

たかがブログ、その9〜SNSって本当に必用か?拡散系SNSの限界と〜

”インスタグラムは尺に触る”ブログでも書いたが、それが現実になりそうな予感である。TwitterやFacebookといった拡散系SNSは、その性質が故に、一寸した事でも大げさに燃え盛る。噂によると、”支那”という言葉でさえ、凍結されるらしい。 つまり、拡散系コミュニテ…

金与正(キム•ヨジョン)とイバンカ〜似てるようで似てないこの2人〜

何だか、昨晩は眠つき難かった。まさに、”イバンカの呪い”が襲ってきそうな予感がした。日本全国のイバンカ信者の呪いを感じた様な気がした。 慌てて、昨日書いた”イバンカ”ブログを少し柔らか目に改筆した。流石に、”娼婦”は言い過ぎだろうという事で(謝謝)。 …

G20で存在見せた?イバンカ”無給”大統領補佐官(更新)〜アンタは、でしゃばるべきではない〜

かつて、トランプは自慢げに言い放った。 ”私は世界一の美女を創った。それは娘のイバンカだ。そして、シャーリーズ(写真左)よりイヴァンカ(写真右)の方が美人だ”と。 これに対し、イバンカは”私の父ほど誠実な人はいない”と。 写真を見るがいい、どっちが美人か…

上岡龍太郎の”金言”と宮迫の失脚〜社会の沈殿物としての芸能界と、その黒い関係と〜

「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)らが手を染めた闇営業問題を巡り、今も芸能界で激論が交わされている。 そんな中、かつて吉本興業の看板芸人だった上岡龍太郎氏(77)の“金言”だ。名言や格言ではなく金言。そこに上岡氏の芸人としての誇りと凄みを感じた。 総ス…

第3回米朝会談はペテンか?それともトランプの人気(任期)取りか?

トランプの動きがよく読めない。過去2回に渡り、”米朝会談”に関するブログを書いたが、全くのハズレに終わった。”中国崩壊”というより、”共産党バブル”とすればよかったかな。政治はこれだから予測不可能だ。 でも、第1回米朝会談では、本当に米朝が結束すると思…

リーマンとガウスとアインシュタイン”その2”〜一般相対性理論とリーマン幾何学と宇宙モデル

先日の”その1”では、リーマン幾何学とアインシュタインの一般相対性理論との繋りについて述べました。 因みに断っときますが、一般相対性理論と特殊相対性理論をゴッチャにしてはアカンですぞ絶対に。それらしきコメがあったので言っときますが、一般相対性理論…

リーマンとガウスとアインシュタインと”その1”〜歪んだ空間の幾何学と一般相対性理論

数学の”言葉”は、様々な分野で役立てられてますが。アインシュタインの「相対性理論」で使われたのも数学の”言葉”で、時間と空間をまとめ、4次元空間と見なした方が理屈に合うと(数学的に)考えたのが、「相対性理論」でした。 アインシュタインは重力の正体を理解し…