象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

井上和香夫婦、柳川市に現る?〜真夜中の訪問者”その52”

というのは夢の中のお話で(笑)、何だかもう有名人が夢の中に登場しても、全く驚かなくなった。 トランプ大統領→井上和香→池田エライザ→飯島直子、そして再び、井上和香。もう連チャンでこの状態。 呆れたというより、来るならドンドンやってこい。片っ端から相手…

ゼータ関数が奏でる音楽と、リーマンと素数の出会い〜リーマンの謎”3の3”

前回”3の2”では、ディリクレとL関数(ゼータ関数)と素数との繋がりについて述べました。 そして、このディリクレの素数研究に大きな影響を与えたオイラーの無限和の考察こそが、素数が無限個ある事を突き止めます。 そこで今日は、オイラーが発見したこの”無限和”…

ディリクレの偉業とゼータ関数、そして素数との出会い〜リーマンの謎”3の2”

前回の”3の1”では、コーシーからリーマンに引き継がれた”複素解析”について大まかに述べました。このリーマンの謎を解く大きな原動力となったコーシーの複素解析はリーマンが受け継ぎ、大きく飛躍します。 しかし、それだけではゼータ関数と素数の繋がりは何処…

ポニーテールの女〜真夜中の訪問者、その51

夢の暴走が止まらない。 寄せられたコメントにあった様に、”夢とは錯綜する妄想に過ぎない”のだろうか? そういったものが現実となるような夢を見た。まるで錯綜する世界の詰め合わせセットみたいだった。 ”不思議な国のアリス”ではないが、”錯綜する世界にい…

”水曜日の絞殺魔事件”〜佐賀女性7人連続殺人事件に見る警察の限界

先日、TNCが報道を続けてる”太宰府主婦暴行死事件”において、2019年10月に主婦が暴行を受け死亡する前に、その家族が11回に渡り、地元の佐賀県警に相談していたが、被害届が受理される事もなく、”届かなかったSOS、救えたはずの命”として大きな衝撃を与えている。 …

池田エライザと井上和香からの無機質な贈り物?〜真夜中の訪問者”その50”

最近よく夢を見るようになった。実は”その48”で書いたトランプ大統領が夢に出てきた後、井上和香と池田エライザが立て続けに夢の中に登場した。 トランプに関しては3度、そして今回も含め、井上和香は2度、池田エライザに関しては4度登場した事になる。 今でも、…

ヴィーガンはカルト信仰か?〜セレブに騙される大衆の心理

私が子供の頃、ジン・キニスキーというレスラーがいた。彼が放つ必殺の”原爆落とし”は、私の幼い心を鷲掴みにした。 ルーテーズほどに派手ではないが、まるで精密機械の様にジャイアント馬場の後頭部を、的確に白いカンバスに打ち付けた。 ビッグ馬場は仰向けにな…

リーマンの謎はコーシーにあり?〜リーマンの謎”3の1”

リーマンの論文(1859)が”オイラー積”から始まった事で、オイラーが起点となったリーマン予想だと、いや”リーマンの謎”だと思い込んでしまった。 勿論、オイラーが発見したゼータ級数や、オイラーが2千年ぶりにこぎ着けた”素数が無限大である”事の証明と、それに不…

リーマンの謎、"その3"プロローグ〜オイラーからディリクレ、そしてリーマンゼータの旅へ

約1年弱ぶりの”リーマンの謎”ブログです。”その3”に突入する前に、大まかな概略を述べます。 以下で述べる”その1”と”その2”に関しては、コツコツと更新を続けてたので、多少は読み易くはなってるかと思いますが。 因みにイラストは、かのアーベルが憧れたという、…

とても嫌な夢を見た〜真夜中の訪問者、番外編

人を殺した夢を見た事がある。 しかし、今回はそういった物騒な夢ではなく、日頃とても厭に思ってる人間が夢に出た。 私は田舎では、正直好かれてはいない。 いや、嫌われてるといった方が正しいだろうか。性格や気質の違いか?外観や仕草か?考え方や価値観の違…

ショートヘアのタフな女〜真夜中の訪問者、その49

私はヨーロッパのお城が大好きである。Pinterestでは、とても綺麗なヨーロッパの古いお城が数多く紹介されてる。 それに比べると、日本のお城はまるで”肥溜め”に近い。と言ったら言いすぎかもだが、それだけ中世ヨーロッパは素晴らしい時代を誇ったんだろうか。…

腐敗するユーチューバーたち〜動画投稿は結局、ポルノサイトの隷属なのか?

あるブログを眺めてたら、”ブログは終わったコンテンツなのか”という記事とぶつかった。 このブロガーは今では文章を書く事もなく、2年前にユーチューバーに変更し、今では200人の登録者すらいないと、ブログの全盛時を知る彼は自らを、”自分こそ終わったコンテン…

脳は加齢と共に進化する?〜脳と瞑想の意外な関係

普通でなくとも人間は、年齢を重ねる毎に老化し劣化する。体力はソゲ落ち、腰は折れ曲がり、性欲も生理もなくなり、顔はシワシワになり、頭はボケが進み、認知症に見舞われ、最後には神に全てを奪われた様になって死んでいく。 ”老衰”とはそういうもんだと我らは信…

親類ほど面倒くさいものはない〜親戚という名の粗大ゴミのあり方を考える

私は不思議と親族と縁がない。母方の親戚とは幼稚園の時、兄と遊んでたらいきなり怒られた。ごく偶に行っても挨拶すらしてもらえないし、全く悪い思い出しか浮かばない。 父方の親戚は、それに比べたら多少はマシな方だが、基本的には同じで、いい思い出なんて1つ…

再選を呼び込む運命の青い靴?トランプが三たび夢に〜真夜中の訪問者、その48

トランプとバイデンの大統領選だが、老害の果てを見てる様で、明らかに盛り上りに欠ける。もし、コロナでトランプが倒れなかったら、トランプが劣勢を呆気なく挽回し、逆転勝利を収める事は明らかだったろうか。 逆を言えば、それだけバイデンは頼りない。事実、彼…

”父”を持たず”母”を失った娘は、権力にどう立ち向かうのか?〜「マザーレス・ブルックリン」

タイトルを直訳すれば、”母なき哀しいブルックリン”って事になる。 当時の裕福な白人は、セクシーな若い黒人女を見ると片っ端から犯したのだろうか。お陰で”アンタの親父は誰なんだ?”ってタイプの派手な衣装を着た、数多くの混血娘がブルックリンのスラム街を…

「遠い太鼓」に見る、村上春樹の真の凄さと意外な脆さと

先日、”ノーベル文学賞は誰がために”で、村上春樹さんの「遠い太鼓」(1990)をふと思い出した。 この作品に関しては、私の”村上春樹論”を大きく変えた一冊として、未だに印象に残っている。昨年の7月ころの記事ですが、加筆して新しく投稿します。悪しからずです。 …

数は何処からやってきた?〜数学者はサンタクロースだった

先日、”数学者は神様か”のブログで、その答えはYESでもありNOでもあると書いた。 しかし、寄せられたさんのコメントを見て、少し考えが変わった。#114さんの言う様に”神様はインド人”だったのだ。 「恋人はサンタクロース」という映画があったが、「数学者はサンタク…

ノーベル文学賞は誰がためにある〜村上春樹がどうしても獲得できない、そのカラクリとは?

2020年のノーベル文学賞が8日発表された。日本人の中には、今年こそは村上春樹で当確だろうと、思った人も多い筈だ。 事実、今年は本命がいなく、混戦が予想され、イギリスのブックメーカーのオッズでは村上春樹は3位につけていた。 しかし蓋を開けてみれば、大方…

スマホは脳を腐らす〜SNSに依存した脳は壊れた脳なのか

寄せられたコメントに、”ネット社会で人は利口になった”とあった。 確かに言われてみればそうだ。ただ厳密に言えば、ネットのお陰で情報が容易く何処でも入手できる様になり、利口になった様に見えるだけであろうか。 実際はネット社会になり、いやスマホ社会に…

シャッターの修理、新品より高くついた?〜ガラクタが新品より高くなる日が来る

2ヶ月も前の事だが、シャッターに車をぶつけ、下半分が凹んでしまった。 ゴム製のハンマーを使って元に戻そうとするも、下3分の1程がスラット(シャッター)を支える左右のガード(レール)から外れてしまい、素人ではとても元に戻せない。 色々とサイトで調べ、地元…

6人の怒れる知識人たち〜何故、菅首相は”敵対する知”を排除しようとするのか?

学術会議任命拒否問題が、じんわりと大きな話題になりつつある。 ”合同葬に9600万”でもほんの少し触れたが、菅首相はどうも敵対する新しい知を排除しようとしてるかに見えた。そして、それは現実のものとなりつつある。 平成エンタメさんの記事”堤防に開いた穴…

たかがブログ”その14”〜最近”いいね”を押すのが辛くなってきた

ブログを再開して、不思議と疲れるのが”いいね”ボタンである。最近は殆ど読む事なく、”いいね”を押す事が多くなってきた。 因みに、私がいいねを押すのは毎日5、6個ほどだろうか。それでもストレスになる(悲)。故に、もらう”いいね”も当然だが少ない(悲)。 多分、…

「ブルースリー伝」に見る、ルポルタージュの難しさと曖昧さ

大ファンという訳でもないが、ブルース・リーという人物と生き様には不思議と興味を覚える。勿論、ヒーローや格闘家としても魅力的だし、一人の人間としても多少は奇怪だが、魅惑的だ。それを証明するかの様に、彼に関しては様々なルポルタージュが登場した。 私も…

正義を信じるとバカを見る〜「リチャード・ジュエル」が露呈したアメリカの正義の脆弱さと軽薄さ

ここ最近、殆ど映画を見なくなった。高校の頃は授業を休んで劇場へ観に行ってたのに、昔のように心がときめかなくなった。 それに昔は活動写真の様な特異な雰囲気があった。でも今はTVゲームみたいで、軽薄な娯楽に成り下がった様な気がする。 そんな私でも、ク…

そういう手があったか?〜ポリ袋有料化に対抗する手段がここにある

記事を見て、なるほどと思った。 有料化レジ袋の騒ぎを見ても、所詮我ら大衆は政治屋の奴隷に過ぎない。どんな無能な政治屋でも、大衆に比べれば”高給人種”である。 知能が低かろうが、黒板の字が読めなかろうが、まともな日本語が話せなくとも、政治家は政治家で…

合同葬に9600万?それも税金から捻出〜管さん、アンタも血税をそうやってバラまくか

中曽根元首相の合同葬に、コロナ対策予備費から9600万円が捻出されるそうだ。 因みに、歴代の総理経験者の合同葬には国費が使われてたとされる。何だか、200万の民を集めた金日成の国葬(1994年)みたいで、日本も北朝鮮と根本的には代わりないのだろうか。 政府は…

「神は数学者か?」に見る数学の不条理な神秘と〜それとも数学者が神なのか?

数学は発見か?発明か? 結論から言えば、その答えはYESでもありNOでもある。 例えば、星について考える。新しい星を発見すると、発見者が好きな名前を付ける事が出来るが、これを”発明”と呼ぶ人はいないだろう。星は人間が見つけようが見つけまいがずっとそこに…