2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
”その1”では”原爆の父”オッペンハイマーと彼が発案した原爆開発がどの様にして大きく膨らんだのかがテーマでした。 ”その2”ではこの原爆開発を大規模なプロジェクトにした、2人目の主役である”科学界のドン”バネバー•ブッシュ(イラスト)がテーマでした。バ…
前回は、金縛りと明晰夢との密な関係について述べましたが。極端な恐怖体験が金縛りを生み、明晰夢は脳がリラックスした状態の軽い金縛りとか言ったような。 つまり、全ては脳が勝手に創り出す幻想だと。そう思えば、なんて事ないんですが。 さてと、今回のテーマ…
約一ヶ月ぶりの鏡張りの部屋ですが。前回はとうとう男が若い女を追い詰めます。脅しが効いたのか、スンナリと本性を白状するんですが。 この若い女の正体と男が抱える真相とは? 女は何とか冷静さを取り戻した。何かを悟ったみたいに、過去を話し始めた。実は…
リーマンの”解析接続”も5回目で、思った以上に複雑ですね。関数等式1つ1つに固有の解析接続方法がある。 エニグマと同じですな。1つ1つのUボートに固有の暗号が用意されてる。ドイツ人らしい実直な手堅いやり方です。 さてと、”1の4”(Click)で述べたリーマンの…
秋のファッションと言えば、ゴムのりがベッタリの某大手ゴムメーカーのイケてない作業着だったか。 何だかホッとするんだよな、汚い作業着って。人生の基本は肉体系重労働にありって、プロレタリア革命って高校生の時に凄く憧れたもんな。お陰で若い頃はよく頑…
前回”1の3”では、”第一積分表示”ζ(s)=1/Γ(s)∫[0,∞]tˢ⁻¹/(eᵗ−1)*dtの分母であるガンマ関数Γ(s)の解析接続が終り、今回は、分子の方の”広義積分”の解析接続です。 前回で使った”オイラー第一積分表示”よりも”リーマンの第二積分表示”の方が、この広義積分の収束を…
村田の檜舞台になる筈だったラスベガスでの防衛戦は結構期待したが、予想通りアッサリと裏切られた。解説するまでもない試合展開だったが、村田選手には夢を抱かせてくれて有難うと、心から感謝したい。 日頃からある程度強い相手と戦ったとかないと大舞台で恥…
先々週はスマホもパソコンも故障し、全く文明の利器を失った私だが、過去の偉人たちの知恵はしっかりと私の脳の中で息づいていた。 この偉人の一人である、インドの偉大なる数学者ラマヌジャン(1887〜1920)に関しては、ある程度だが知ってるつもりでいたし、ラマ…
今日は、著者ジャネットの本気が吐露される”あとがき”を紹介です。 コソボの平和維持軍の性的欲求を満たす為、貧困に喘ぐ東欧諸国から若い女性たちが、慰安婦としてかき集められたと、BBCが伝えてた。全く今の時代になっても、娼婦を買う男たちが正常で、その仕事…
約一週間ぶりのブログで、サイコパスに至っては、9/2以来、1ヶ月半ぶりです。スマホが壊れたり、他のブログの更新や愚痴ブログ等で放ったらかしにしてました。 前回は総集編の序盤で、本書プロローグの触りを少し紹介したんですが。ファロンのプロローグでの記述…
ブロガーには、精神に何らかの障害を抱えた人が多いのには驚かされる。そういう私も多少は鬱であり、精神的にはタフな方ではない。 ”サイコパス”ブログ(全15話)をたてたのも、精神医学というものに興味をもったからだ。 でもまさか脳ミソが精神障害や犯罪に直結…
約一ヶ月以上ぶりの大場政夫アナザーストーリーです。イマイチ人気ないですが宜しくです。 その1では、2年半ぶりの大場の復帰3戦目まで進めました。いよいよ、メキシコの怪人サラテを日本に迎えます。 そのサラテの唯一とも言える弱点がリーチだった。身長は17…
昨日は、暗号の仕組みとタイタニックのバックナンバーを読んで下さった方有難うです。特に暗号の仕組みですが。このブログを読んで下さる人がいるとは、少し信じられないです。私が読みたくない程ですもの(笑)。 この数学バカブログに関しては、言い方が少し辛…
”もつ焼き”で決まりかな。 材料は、定番のホルモン(白モノ)ではなく、ハツ(心臓)、フワ(肺)、ちれ(脾臓)、ハツモト(大動脈)、しびれ(すい臓)、等の”赤モノ”がメインです。 これらを焼肉のたれを絡めて焼くんですが。 スッゴク美味しいです。季節には関係ないですが…
久し振りに、凄い映画を見た。タイトルからしてピンと来た。カバーデザインも実にいい。 アカデミー賞6部門で計7つのノミネートとか、主演女優賞(Fマクドーマンド)と助演男優賞(Sロックウェル)を受賞とかが霞む程、素晴らしかった。 ここずっとハリウッドを毛嫌…