象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その8(20/6/30更新)〜恋人ルイスとの別れと新しい生活

さて、ジャネットのコールガールとしての運勢もここまでのようで、後はどんどん下り坂に入ります。いくら稼ぎがいいとても、過酷で残酷な肉体労働と同じで、2、3年が限度という事でしょうか。彼女を頼りにブログを立ててる私めも、少し悲しくなってきました。 この…

鏡張りの部屋と、その4〜魔宮のホテルに迷い込んだ男と〜

全くの迷宮に迷い込んだ一人の男。この男の正体とは、そして、この魔宮のホテルの実体とは。魔性の女と、嫌味で怪しげな老支配人。死んだと思われた男の行く末は? とにかく、今の俺は奴等に洗脳されつつある。逃げ出そうと思っても、既に、頭と身体が言う事を聞か…

たかがルース、されど大谷、その2。〜大谷に迫る危機と不安と期待と(4/22補足)。

《大谷に迫る危機、ルースとの違い》 ボストンとの3連戦を終え、良い予感と悪い予感がそのまんま的中した感じがする。ボストンは”王者の街”のボストンだったし、エンゼルスは所詮、西海岸の元マイナーリーグのエンゼルスだった。 同様に、大谷は大谷のままだった…

「サイコパスインサイド」に見るサイコの脳と遺伝と環境”その7”〜サイコパスとリバタリアンとカルト犯罪

約一ヶ月強ぶりのサイコパスです。ガチ過ぎてあまり人気がないので心配ですが、アクセスよろしくです。 前回の”その6”まで簡単に纏めます。”その1”では、サイコの脳(冷めた脳)の存在と複雑多岐に渡る脳領野の仕組みを。”その2”では、悪の遺伝子とサイコの脳と負…

リーマン予想と素数の謎”番外編その8”〜振動アーベルの総和法の一般公式

前回の”その7”では、振動アーベル総和法の、ζ(−1)="1+2+3+•••"=lim[x,0+]Σ[k=1,∞]ke⁻ᵏˣcos(kx)=−1/12、0<x(≒0)の証明をしました。 今回は振動アーベル総和法の特殊公式ではなく、”一般公式”についてです。 今日で、”アーベル総和法”ブログの更新は終わりです…

「野球とニューヨーク」その5〜ベーブ•ルースの登場とドイツ移民の台頭

大谷の活躍で、野球に注目が集まってるような感じがします。ベーブルースカテゴリにもアクセスが集まりだし、嬉しい限りですが。この”野球とNY”にもアクセスお願いです。 その4では、NYヤンキースの前身であるハイランダーズの誕生を述べました。さて、この新星N…

「水車小屋攻撃」に見る、エミール•ゾラのオチに対する拘り

エミール•ゾラと言えば、長編モノというイメージが定着してるが、短編もなかなかのモノ。 "オチに拘り、読者に強い印象を残す為の最後の一捻りは、ジャーナリスト生活で身につけた技巧である"と訳者が解説する様に、コミカルなユーモラスを全面に押し出し、笑いと…

負の要因と発想の転換〜大場政夫編、その2(2020/3/9更新)。

神に愛された大場の眩い程の栄光も、織田淳太郎氏が描いた「狂気の右ストレート」(1996年、中公文庫)と共に、間もなく書店から姿を消す。バブル後の激しい時代変化や、流通業の悲痛な事情もあったのだろうか。 織田氏は悔やんだ。”これ程のボクサーが簡単に忘れ去…

たかがルース、されど大谷(更新)。

"リンドバーグが飛び、アル・カポネが暗礁し、ベーブ・ルースが打つ"と、1927年の"アメリカを変えた夏"のビル・ブライソンの名セリフはあまりにも有名ですが。それに因んで今度は、 "北のミサイルが太平洋を横断し、トランプは暗礁し、大谷が投げて打つ”。まさに、2018…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その7(20/7/2更新)〜ドラッグの誘惑とマフィアの客

コールガールと大学講師の"二刀流"のジャネットは、同じコールガールで親友のソフィーを失い(その3、4参照です)、新たな恋人ルイスと出会い。そして、”ダブル”という仕事の誘惑とドラッグにどんどんハマっていきます。 コールガールになって2年目の、秋の学期が…

博愛的な生き方とは(4/6更新)

うちの亭主は家の中では怒りっぽく癇癪持ちだが、世間では非常に評判がよく、困ってる人の為なら無償で奉仕するという博愛主義者の美談をよく耳にする。 これこそが遺伝的体質で、困ってる人を見るとじっとしてられないというか。私の親父もその典型だった。そ…

ブログを休んで良かった事(7/18更新)。

ブログを休んで良かったとつくづく思う。ブログを書いてる本人からすれば、このブログは絶対に見逃さないで欲しい、このタイトルには是非反応して欲しいってものんがある。 でも、ブログを少し休んだお陰で、読んで欲しいブログに、少しづつだがアクセスが集まり…