鏡張りの部屋
イーグルスのHotel Californiaに憑かれ「鏡張りの部屋」を書いていたが、42話で中断したままである。 あるフォロワーの記事に、この歌の記事があったので久しぶりに思い出した。 この歌は、ドラッグ(コリタス)状態を歌ったとされてるが、精神病院に閉じ込められた…
前回”その41”では、ダーレムが軟禁?されてるホテルカリフォルニアへ向かう家族の描写でしたが、今回は”疑惑の人”Drドレフュスを匿う為に、シカゴのホテルで待機するマーロウに視点が変わります。会話が主で、なかなか展開が前に進みませんが、ご勘弁をです。 以…
11月11日以来の「鏡張り部屋」ですが、前回までの大まかな流れは、”その40”(要CLICK)の冒頭を参照です。 前回”その40”では、探偵マーロウとその親友ダルデスの会話を中心に進めました。 果たして、ダーレムとその愛人のレオニーの命を救ったドレフュス医師が、マー…
9月20日の”その39”以来ですが、少し間が開いたので簡単に振り返ります。 主人公ダーレムは、ある闇組織に追われるも九死に一生を得て、迷宮のホテルに救われた。ホテルに監禁されたダーレムは、老支配人マティウスや受付のカミーユ嬢に守られ、少しずつ自分を取り…
6月以来の”鏡張りの部屋”ですが、間が空きすぎたので、簡単に振り返ります。 因みに登場人物は、前回”その38”の図をClick参照です。 主人公のダーレムは、ある闇組織に追われるも九死に一生を得て、迷宮のホテルカリフォルニアに救われた。 ホテルに監禁されたダ…
5/8以来、約一ヶ月ぶりの”鏡張りの部屋”シリーズです。 前回”その37”では、転象の推測を十全に聞かされ、ダーレムが自白した証拠の流れを確信したマーロウは、何かがはっきりと動き始めるのを身を持って感じた。 ダーレムの自白が100%信頼できるものだと解った…
前回”その36”では、マーロウがダーレムを尋問するも、決定的な証拠と情報は得られなかった。しかし、ダーレムが務める工場で製造されるゴム製キャタピラの中にコカインを埋め込めないだろうか?というダーレムの推測が、マーロウの脳裏に引っ掛かってはいた。 因…
前回”その35”では、ホテルに監禁されてるダーレムをできるだけ早く尋問する様に、マーロウの友人でもある元CIA職員で、今はロス市警の殺人課警部補のフレデリックから催促を受けていた。つまり、ダーレムの口から発せられる具体的な情報がないと、警察も身動きで…
約1ヶ月ぶりの”鏡張りの部屋”ですが。これまでの流れを大まかに紹介です。 主人公のダーレムは、ある闇組織に追われるも九死に一生を得て、迷宮のホテルカリフォルニアに救われた。早速、男には、2人の訳有り女が近づく。一人は薬の売人をしてた若い女カミーユ、…
前回”その33”(要Click)では、親友で家庭医のダルデスの真相の激白が、マーロウを怯えさせました。 ”ドレフェス医師がソレイマニ氏をCIAを利用して暗殺したというダルデスの言い分が本当だとしたら、ダルデスは確実に始末される” そう思ったマーロウは、恩人のド…
前回”その32”(要Click)では、友人のダルデスがドレフェス医師の疑惑のレポートを説明した所まででした。あまりのショッキングな内容にマーロウも興奮気味だ。 その衝撃の内容とは、”ソレイマニ氏とドレフェス医師が実は裏で繋がっていて互いの闇情報を握ってい…
前回の”その31”では、違法な薬物を投与されたレオニーの意識が明らかになったが、彼女の顧客の中には、疑惑の人物であるドレフェス医師の名はなかった。 マーロウの洞察はやはり間違ってたのか?極秘捜査は行き詰まりを見せるのか?これからも目が離せない!?…
前回”その30”では、LA一の名医であるドレフュス医師に、マーロウがある種の”黒い疑惑”を抱くんですが。その推測が見事に的中します。ドレフュス医師が処方した薬は、脳を腐らす劇物である事が判明したのだ。 マーロウはレオニーの顧客名簿を手にし、迷宮のホテル…
私事で恐縮ですが、ここ数ヶ月の事です。ハンドルがガタガタするので、スタンドで一度タイヤの空気圧をチェックしてもらい、少しは良くなったんですが。再びガタガタ感が酷くなり、シャフトブーツの破損かなと思い、下回りを調べた所、何と右前方のタイヤが歪に膨…
昨日は、”中村医師の死に”ブログにアクセ頂いた方どうも有難うです。流石に人気がありますね。”沢口エリカ”(11/22)以来の”牛の解体”ブログを抜いてのトップです。 さてと、前回の”その28”では、レオニーを殺そうとした犯人の証拠を特定しかけたんですが・・・。…
昨日に引き続き、”鏡張りの部屋”ブログです。前回”その27”では、重症のレオニーに凶悪犯の写真を見せ、該当者がいなかった事で最悪を免れた所まででした。 マーロウは車の中で思いを巡らせた。”レオニーは必死で抵抗したに違いないだとすれば、彼女の爪か何かに…
前回”その26”では、何者かに命を狙われ、重症を負ったレオニーが覚醒し、マーロウが彼女を問い詰めようとする所まででした。 これまでの大まかなあらすじは、前回を参照です。 マーロウは早速、レオニーの口元に耳を近づけた。”今、写真を5枚持って来てます無理に…
9/14以来、約2ヶ月ぶりの”鏡張りの部屋”ですが。これまでの流れを大まかに紹介です。 主人公ダーレムは、ある闇組織に追われるも九死に一生を得、ここホテル•カリフォルニアに救われた。早速、男には、2人の訳有り女が近づく。一人は薬の売人をしてた若い女カミー…
7/31以来の”鏡張りの部屋”ですが。これまでの流れを大まかに紹介です。 主人公ダーレムは、ある闇組織に追われるも九死に一生を得、ここホテル•カリフォルニアに救われた。しかし、ここは外界との接触が殆ど遮られた、奇怪なホテルだった。 男には、2人の訳有り女…
7/11以来の”鏡張り部屋”です。今月の14日に、南米コロンビア沖での麻薬潜水艦拿捕のニュースが飛び込んできました。 アメリカ沿岸警備隊が、何と総重量8トン、末端価格で日本円で210億円を超えるコカインを、太平洋の東海上で押収したという。 今回の摘発は、今年…
6/21以来の”鏡張り部屋”です。最近はどうも軟弱な三面記事と慣れない政治ネタ?ばかりで、ブログの質が落ちまくって、脳みそがフヤけた様になってます。このまま”SNS痴呆症”になって、死んでいくんでしょうか。 デビ夫人みたいに、”選ばれる”ブロガーになりたい…
先日は、突如”サイコパス”のバックナンバーにアクセが集中し、少しびっくりですが。多分、最近の殺傷事件の影響かもですかね。全てを脳の異常と決めつける訳にもいかないんですが、過去の凶悪な独裁者も、戦争を捏造した大統領らも、今の様にMRIで脳を調べたら、99%…
この所ずっと、”牛の解体”ブログに押されてまして、この”鏡張りの部屋”シリーズもすっかり影が薄くなりました。東野圭吾にも負けないつもりですが、やはり読者は正直ですな。 さてと前回(その20)では、ホテルの老支配人が刺されるというショッキングな事件が起き…
4/18以来、約1ヶ月ぶりの”鏡張りの部屋”です。正直どういう展開にしようか迷ってます。先ず最初に誰を犠牲にするか?当初は若いカミーユ嬢を最初の犠牲者にと考えたんですが。伊藤野枝の悲劇と重なるみたいでね。彼女に関しては、”伊藤野枝”ブログを参考にです…
前回"その18"は、なかなか寝付けない男(ダーレム)が管理人(老マティアス)の部屋を訪問し、若い魔性の女(カミーユ)の実情と真相を耳にした所まででしたね。 以下でも少し触れますが、今日のこの話を読む前に、”その9〜12”を見ておくとよりスムーズかな。 ダーレム…
3/8以来の更新です。前回と前々回で紹介した様に、男(主人公=ダーレム)はホテルの従業員の中年女(サビオレ)とネンゴロになるも、不思議な事に互いに心を許し、二人は信頼し合う仲となる。 同じくホテルの従業員で、若い魔性の女(カミーユ)とも肉体関係を持ち、女…
丁度1ヶ月ぶりの更新です。前回”その16”では、ホテルの従業員の1人である中年女とネンゴロになり何某かの情報を得ようとするんですが。一体どうなる事やらで、書いてる私も全く見当がつかなくなってきました。 男は目の前の中年女に縋るしか、他に成す術はなか…
昨日は、Gooブログのアップデートに不満タラタラで、これだけハグ満載なリニューアルも珍しいとは思いますが。どうなるんでしょうか。 という事で、”チャーチル”ブログに時間を取られ、”鏡張り部屋”をすっかり忘れてました。先月12日以来で、少し間延びしましたが…
前回では、マーロウにすっかり骨抜きにされたダーレムでしたが。このままスンナリと行く筈もないですよね。そこで再び魔性の女(カミーユ)の登場です。 男は女をとるか?マーロウにつくか?それとも?________________マーロウが去った後、男は…
気づいたら、”鏡張りの部屋”も1ヶ月近くのご無沙汰です。マーロウが登場した所から、”シーズン2”にしてもいいんですが、そのまま行きますな。 書きたいブログが結構あって、溜め込んだブログもかなりあるので、中々捗りませんが。 それと、連日”大場政夫”ブログに…