象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧

喪服のブロンド女〜真夜中の訪問者”その90”

私が(大方)頭に描いた理想的な葬儀だった。 ”直葬”に次ぐ2番目に安い”火葬式”という事で、オプションを一切外し、値切りすぎたかなと心配した. しかし、霊柩車は黒塗りの本格仕様だったし、自宅で行ったお通夜も(戻り)初7日もとても満足な出来であった。 特に、50…

”神の国”ニッポンの、無駄な出費とお賽銭の起源

こうしたお宮の徴収票が来ると、一体何の為に隣組の世話があるのかな?と大きな疑問とイライラを感じてしまう。 ”神事お礼代1000円、大祭費800円、お礼代1000円、暦代300円” (神を信じる)お金持ちにとっては些細な金額かもしれない。しかし(無神論者の私がいうの…

焼酎から牛乳へ〜便秘解消の意外な盲点と発見

「焼酎のお湯割り」でも書いたが、あれほど頑固だった便秘が治りつつある。 勿論、焼酎のお湯割りが直接の原因である筈もないが、確実に治りつつある。自家製ヨーグルトをやめた辺りから便通が良くなってる感じがする。 多分、ヨーグルトの乳酸菌と私のお腹の中に…

スポーツの秋?〜真夜中の訪問者”その89”

スポーツの秋という事で、どのテレビ局もスポーツの話題で満載だ。 満場一致でMLBのMVPを受賞した大谷翔平のドキュメンタリーは、野球ファンの私ですらウンザリする程に流し続けられている。 勿論、スポーツは野球だけではないし、今年世界で活躍した日本人は大…

ウォリスの無限積とオイラーの最終証明〜猿でも解る?バーゼル問題”その5”

約1ヶ月ぶりの数学ネタで、少しボケてる所があるかもですが、ご勘弁を・・・ ”バーゼル問題”の起源とその難関に最初に挑んだベルヌイ一家の冒険と苦難は、無限級数Q=1+1/2²+1/3²+・・・の精密な値を求めるという(バーゼル問題の)分厚い壁に果敢に挑んだ3人の数学者…

ランジェリー姿の女〜真夜中の訪問者”その88”

多少は期待していた「真犯人フラグ」だが、第2話と第3話を見逃したので、ダイジェスト版を見たが、総選挙の結果と同じで少し拍子抜けした。 ただ(個人的意見だが)、このミステリーは芳根京子をメインに展開した方が、小室圭似の青年社長やらっきょ女に猫婆さんなど、…

指名手配〜真夜中の訪問者”その87”

夢の中で、私は呑み友達共に久留米市の繁華街アーケード中央に位置するイベント広場にいた。 コロナ渦が明けたのか、一時は錆ついた飲み屋街も大勢の人が集まり、昼間から賑わいを見せていた。 イベント会場では、如何わしいコスチュームの女性たちが派手に何か…

束の間の侘しい息抜き〜純米酒と華奢な女

長引くコロナ渦のお陰でまともな外出が出来ない日々が続いていた。 しかし東京五輪が閉幕し、ワクチンが普及&浸透し、人流も落ち着いたせいか、あれほど隆盛を誇ったコロナウイルスも驚くほど大人しくなった。 新規感染者は政府が発表する数字を鵜呑みには出来…

スクワットをやろう(更新)〜こんなもん買ってしもた”SQUAT・MAGIC”編

どうしても気になる運動器具があった。 今まで色んな健康器具を試してきたが、長続きした試しがない。 元来飽きっぽい性格もあってか、特に50を過ぎてからは運動そのものを敬遠するまでになり下がっていた。 40代の頃は、ボクシングのトレーニングセットを一通…

「若者はみな悲しい」に見る、フィッツジェラルドの華麗なる短編集

久しぶりに、スコット・フィッツジェラルド(1896-1940)を読んだ。 正直言うと、彼の長編はあまり好きではない。名前(Francis Scott Key Fitzgerald)と同様にクドすぎるのだ。しかし、短編に至ってはとてもユーモラスで奇抜で爽快で、そして愉快で楽しすぎる。 ど…

いつ見ても嫌なヤツ〜真夜中の訪問者”その86”

大学時代には、イヤな奴が結構いた。 ド田舎の国立大とあってか、次第にその様な暗い錯覚や曖昧な幻想に落ち込んでいた。 勿論、嫌われる私にも大きな問題がある。 というのも見てくれが”田舎ウケ”しないのだ。つまり地元では、私の存在は”疫病神”なのである。 …

とっても怖い夢〜真夜中の訪問者”その85”

夢の中で、私はある老人のそばにいた。 その老人は100歳近くになるというのに、元気そのものだった。まるで権力の申し子の様な男で、半永久的に生き続ける生命力の塊のようにも思えた。 事実、日本はその老人を中心に回っていた。 その老人は私を含めて3人の世話…