象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ヘラクレイトスの言葉に見る、本当の生き方とは?

”団塊シニア”さんのブログに、”本当の自分とは何か”というテーマがあった。実に深みのある、考えさせるテーマです。 長く生き抜いた人にしか、口に出せないテーマでもあります。若いのがこういう事言っても、何の説得力も重みもないだろう。■あなたは今の生活、今…

鏡張りの部屋。その9〜男と女の互いの事情〜

7/4以来ご無沙汰してた、”鏡張りの部屋”ブログですが。展開が難しくなってきました。Sキングの長編みたいに、全くの間延び状態です(笑)。 ここら辺で、思い切って救世主フィリップ・マーロウの出番といきたいのですが。もう少し、男を追い込んでからという事で。 …

暗号のしくみと素因数分解〜何度聞いても、よく判らない数学のお話

「リーマン予想の探求」(黒川信重 著)の中に、素数と暗号について述べられてますが。とても難解な内容ですが、出来るだけ砕いて説明する事にします。 素因数分解は私達の生活において、安全性を保つ為に色んな場面で使われ、クレジットカードやスイカなどのパスワ…

オウム死刑囚と信仰と、死刑制度の是非と。その1〜彼らは本当に冷酷無比な加害者か、それとも崇高無垢な被害者か〜

ハンナ・アーレントの”考える事をやめると、凡庸は悪に変わる”は、誰もが知ってる有名な言葉だが。”考える事をやめると、信仰は殺人に変わる”と言えなくもない。勿論、麻原に信仰があればの話だが。 正直、こういったテーマは苦手である。どうも主観的に感情的にな…

マクドナルドの創業者レイ•クロックに見る20世紀のビジネスモデル”その9”〜270万ドルの買収劇と強かなるトリックと〜

このマクドナルドのレイクロックの運命を大きく塗り変えた、問題の1961年のマクドナルドの買収劇だが。”わが豊穣の人材”を参考にして、もう一度詳しく振り返る事にします。 マクド兄弟との10年契約の7年目、この雁字搦めの全く自由のない契約を解消する為に、ク…

「ファウンダー」マクドナルドの創業者レイ•クロックに見る20世紀のビジネスモデル。その8〜レイ•クロックとマクドナルド兄弟との駆け引きと絶縁

元々、映画のレビューを書くつもりだったんですが。『成功はゴミ箱の中に』というレイクロック自伝が、映画『ファウンダー』と共に脚光を浴びる様になり、両方を照らし合わせる形で、ブログを書いてたんですが。 丁度”その3”を書き終えた時、偶然にも『わが豊穣の…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その13(20/6/26更新)〜ちょっとひと息です〜

コールガールも後2回ほどでお別れです。何だか更新するのが辛くなってきました。本当は延々と続けたいのですが。何でもそうですが、何時かは別れが来るものです。 そこで、今回はちょっと一息入れます。 この”コールガール”ブログも”リーマン”ブログとほぼ同時…

無能や馬鹿ほど出世する?その2〜産廃系成り上り型人種と脊髄反射的強欲

”馬鹿ほど出世する”(Click)は、ある意味軽いノリと安直な嫉妬心から書いたのですが、サイトを潜ってみると、かなり当てはまってますね。 逆に、出世した人で、成功した人で、頭のいい人って、殆ど見当たらない。それだけ、脊椎反射系のゲスな商魂が幅を利かせる。 あ…

ロースとバラ肉のハンバーガー

やっぱり、我らがマクドナルド。肉の質は相当に落ちたが。15セントの時のマクド創成期の、絶品ハンバーガー食ってみたかった。アイダホ産の奇跡のポテトフライも。 マクドを立ち上げた時期は、品質には異常なまでに厳しく、脂肪は17%から20%以内、牛肉以外の添加…

たかがルース、されど大谷。その7〜大谷劇場の始まりと、そして終わり?〜

昨日、”失敗を恐れよ”ブログを読んで下さった方、有難うです。”バカほど出世する”ブログも結構長々としぶといですね。続編を書く予定です。 まさか、この”されど大谷”ブログが7回も続くとは、全くの想定外ですが。どんなネタでも話題にしてみるもんですね。 さて…

東京と言えば。〜地下鉄とAV女優とサバ定食と〜

東京と言えば、やはり地下鉄。そして、やたら寿司が高そう。 それとイヤラシイですが、AV女優が多そう。研修で何度か東京に行った事があるんですが。若い子は殆ど、その手の女優に見えた。秘書はスカートがやけに短いし、やけに愛嬌がよく。”何でもあり”って感じ…

夏休みの宿題〜無限級数の仮の姿と真の姿と〜(7/18更新)

昨日、リーマンと読書ブログのバックナンバーを読んでくれた方、どうも有難うです。最近、リーマンブログに偏ってる傾向にありますが。他のジャンルも宜しくです。 さてと、夏休みになると、勉強とかしたくないですよね。特に、育ち盛りの子供たちは。余程、興味津…

ハゲ爺と共に去りぬ?〜トランプのハゲ隠しに見る、自由の女神の憂鬱

新型コロナ渦での馬鹿騒ぎと人種差別でのクレイジーな暴動を見てると、トランプの頭髪と同様にアメリカにおける白人社会の存在が危うくなってきた気がする。 特にアメリカ白人は、民度が低いというより、バカの比率が非常に高い気もする。 paulさんのコメントに…

リーマンとオイラーに魅せられて(7/16更新)〜果てしなく続く、リーマン&オイラー探訪の旅〜

昨日&一昨日と、”リーマン”ブログのバックナンバーを見て下さった方、ホント有難うです。 特に、リーマン”その1”にアクセスが集中してるみたいですね。 実をいうと、”その1”は一番最初に投稿したとあって、褒められた内容にはなってません。勿論、書いてる事は正…

「獣人」に見る、ゾラの剥き出しの獣欲と暴走列車の獣気に塗れた男の悲しい運命(あらすじ最後)

昨日に引き続き、続けて投稿です。 3ヶ月後の6月に入ると、ジャックは新型の608号を運転するようになった。古女房のラ•メゾン号と異なり、気まぐれなメス馬を操りながら、体調も万全で、ひどく穏やかな幸福感に包まれてた。 ジャックは、火夫のべクーの愛人である…

「獣人」に見る、ゾラの剥き出しの獣欲〜魔性の女と獣人との崇高な愛と狂気と悲惨な運命(あらすじ後半)

さて、前回は、ジャックとセブリーヌが、夫のルーボーを殺害し、アメリカへ逃亡する計画を夢見るが、結局、ルーボー殺害は未遂に終わる。 一方、”怪力娘”のフロールが、”恋する”ジャックを寝取ったセブリーヌに復讐する為に、彼女とジャックが乗った列車を転覆させる…

「サイコパスインサイド」に見るサイコの脳と遺伝と環境”その11”〜サイコパスはヒーローになり得るのか?

昨日、”死者は語る”と”完全犯罪は俺が許さん”ブログを読んで下さった方有難うです。昨年の11月に書いたブログなのに、ホント嬉しいです。最近、読書ブログが中々書けなくて、紹介したい本のレヴューなんて腐る程あるんですが。なかなか時間が取れなくて、スンマセ…

真夜中の訪問者、その4(19/3/16更新)〜ブロンド娘との奇怪で悲しい別れと霊体の虚しさと〜

前回”その3”では、ブロンド娘の霊?に、2度遭遇した所まで述べました。まさに、霊というより霊体そのもの。トレーシー•ハイド似というより、イラストの女性に似てましたかね、いやそうでもないか。因みに、トレーシーハイドとは、”小さな恋のメロディ(1971)”で大ブ…

『ファウンダー』番外編その5。〜ソナボーンの不動産提供方式と交渉術と〜(7/7更新)

番外編”その4”の続きです。連チャンで行きます。少し長くなりましたが、辛抱をです。ウエブでは、マクドナルドの闇やクロックやソナボーンの真実に触れてるものが、殆どなく、このブログを立ち上げたんですが。”わが豊穣の人材”に出会えて、ホントにラッキーだっ…

『ファウンダー』番外編その4〜ソナボーンの不動産戦略と投資のタイミングと〜(7/8更新)

さて、昨日も述べた様に、この番外編を思いついたのは、映画”ファウンダー”とクロック自伝の”成功はゴミ箱の中に”で、展開が多少異なること。それと、”わが豊穣の人材”ではもっと異なることです。 故に、映画”ファウンダー”から離れて、最初はクロック自伝とウエブ…

『ファウンダー』番外編その3〜ソナボーンの失意とクロックとの対立と〜(7/6更新)

”その8”に進む前に、番外編”その1”と”その2”で述べた事を、主観的な視点から補足します。流石に映画では、ここら辺の複雑さと葛藤は描ききれませんね。 レイ・クロックの自伝本『成功はゴミ箱の中に』と『わが豊饒の人材』では、距離感と味付けと展開が全く異なり…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その12(20/6/28更新)〜コールガールの孤独とそろそろ潮時と〜

前回”その11”では、母親への裏切りに悩むジャネット嬢のメランコリックな一面を紹介しました。今回は”コールガールの孤独”と”そろそろ潮時”についてです。 ジャネットは2年ぶりに故郷のロンドンへ、夏の休暇旅行に出かけた。ロンドンでは独立でコールガールの…

鏡張りの部屋、その8。〜家族との決裂?〜

”財布(バルザック)”ブログを読んで下さった方、どうも有難うです。最近、読書カテゴリがボチボチ増え始めてるんで、嬉しい限りです。 さて、”鏡の部屋”ですが。”リーマン”ブログの再編に時間を取られ、しばらくご無沙汰でました。 前回は、娘の声を聞き、勇気を振り…

何時までも、金で解決できると思うな、安倍総理。

安倍は、北の核廃棄に本気でお金を出す気なのか?全くバカな事をほざく総理だ。 日本は安倍はまたまた、北朝鮮に騙されるのか?日本の過去の歴史が歴史だけに、難しい部分もある。しかし、超多額の税金が無策に使われるのに、もう黙ってる訳にはいかない。多少の…