2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧
”ニキータ•ミハルコフ監督が、名作「12人の怒れる男」(1957)を現代のロシアに舞台を移してリメイク。養父殺しの容疑を掛けられたチェチェン人少年の裁判。 明らかに有罪と思われていた裁判は、ひとりの陪審員が疑問を投げ掛けた事から二転三転していく” 被告人は…
「Days Gone」というPS4用のゾンビゲームがある。かなりポピュラーなアクションゲームなので、知ってる人も多いだろう。 もちろん私はゲーム機なんて持たないから、動画を見ただけだが。これが、結構エグい。 一部には、極端すぎてあまりにも非現実過ぎて、ハマれな…
私が主に利用してる地銀のネットバンクだが、ログインが指紋認証になり、取引が”ワンタイムパスワード”になったお陰で、異様な便利さになった錯覚がする。 今までは、ログインする度にネットバンクの会員番号を入力し、取引する時は、2種類の暗証番号(4桁)を入力す…
ソニー(SIE)の新型ゲーム機PS5の発売日と価格が発表された。 2カ月後という11月12日という発売日に、翌朝の予約受付日、税抜き4万9980円という価格は、驚きを持って受け入れられた。 予約を開始したのはアマゾンなどごく一部に限られ、いずれも予約が殺到。程な…
前回の”Ep6”では、アインシュタインの一般相対性理論の核である重力場の方程式(アインシュタイン方程式)では、水星の近日点移動の観測値を正確に弾き出し、惑星の作用がなくても近日点が移動する事と、”曲がってるのは光ではなく空間である”事を証明した事で、め…
”いい女はいい女”(Click)で紹介した、マルチダ•メイがとうとう夢に出てきた。今まで夢に出てきた中で、ダントツの美人だった。 というのは全くの嘘でして(笑)・・・ 彼女に非常に良く似た、長身のモデル風の北欧美女が夢に出てきたのだ。すっごい美人でしたな。…
先週の日曜日はガラス及びビン、その前の金曜日は不燃ゴミの提出日で、木曜日には粗大ゴミをクリーンセンターへ直接搬入した。 お陰で、無駄に広い家の中も私の部屋も、そして塞ぎ込みがちだった気分もスッキリした。 実は、お袋が入院してるお陰で、約3軒分の家を…
ブログ友の記事に、”モネの庭”の写真があった。 私は、モネというとマネを思い出す。 というのも、絵画の本を読んでた時、私にはどうもモネの絵よりもマネの絵の方がずっと”印象”に残ったからだ。それにどう見ても、マネの方が革新的に映った。 しかし、知名度はモ…
ある村に、たった一人の床屋さんがいた。その主は、典型のガンコ親父だ。 ”俺様はな、自分でヒゲを剃らない人のヒゲしか剃らねーんだ” そこで常連の客は、笑って言い放つ。 ”だったら、アンタのヒゲは誰が剃るのか?村の全員が誰かにヒゲを剃ってもらうとしたら、…
サッカーの試合の後 サッカーの練習試合で、互いのチームは不思議と気が合ったし、ゲーム内容も素晴らしかった。 その試合で笛を吹いた審判が、互いのチームのフェアで真摯なプレーに痛く感動し、互いのチームを食事に誘った。 ”君たちは紳士中の紳士だ。今日の…
6月以来の”鏡張りの部屋”ですが、間が空きすぎたので、簡単に振り返ります。 因みに登場人物は、前回”その38”の図をClick参照です。 主人公のダーレムは、ある闇組織に追われるも九死に一生を得て、迷宮のホテルカリフォルニアに救われた。 ホテルに監禁されたダ…
私は酒呑みのくせに、大の甘党である。 特にチョコレートと粒あんと黒砂糖は大の好物である。 気分が落ち込んで食欲がない時や眠れない時は、よく甘いものを口にする。脳が疲れてるのだろうか。私にとって粒あんは、一種のカンフル剤なのだ。 しかしあんこに関…
私の部屋には、壊れたプリンタが2台と、同じく壊れたデスクトップが3台ある。それに使わなくなったPCパーツ群が本棚を所狭しと覆い被さってる。お陰でPC関連の機器だけでも、部屋の半分を占めている。 リサイクルショップに持っていっても、古い奴やジャンク品は…
生まれて初めて、”親父刈り”に遭った。TVドラマや小説では知ってはいたが、実際に遭遇すると、背筋が凍りつくものだ。 とはいっても夢の中での話だが、非常にリアルだった。 話は逸れるが、最近はよく夢を見る。別に夢を見ようと思って眠りに就く筈もないが、ブロ…
モーパッサンは、日本で一番有名なフランス人と言っても言いすぎじゃない。 解説にもある様に、モーパッサンのブームはとても古く、明治30年代に第一波が訪れ、以降今日までおびただしい数の翻訳が刊行された。 特に「女の一生」に関しては、80数点の翻訳が存在する…
私はマスクをするのが苦痛ではない。 仕事柄、危機意識を徹底して叩き込まれたのもあるのだろうか。勿論、鬱陶しいと思う時もあるが、暴れたり、喚き立てる程ほどに嫌がる人の気持ちが、どうも理解できない。 例の”マスク拒否”のトラブルだが、男の症状?を考慮す…
”2030年、高齢化と格差社会が進展し、人口の4割が高齢者と生活保護者となり、その上、医療AI「のぞみ」が全国民の個人情報等を管理する時代。 そんなある日、AI「のぞみ」が突如として暴走した。人間の生きる価値を選別し始め、殺戮を開始する。 警察は、「のぞみ」を暴走…
”初午”と書いて、これを読める日本人がどれだけいるだろうか?もちろん私は読めなかった(悲)。答えは、”はつうま”である。 十二支の子•丑•寅•卯•••の”午(うま)”と言えば、誰もがハッと気付くであろうか。つまり、牛の角がないから午(馬)なのだ。”初午祭”とは? …
前回”その43”の訪問者である「ジョーズ2」の娘役が夢に出てくれたお陰で、夏バテも吹っ飛びそうな喜びでしたが、今回は分厚いお化粧をした芸者さんの登場です。 芸者と言えば、田中角栄元総理が囲ってた東京•神楽坂の超売れっ子芸者であった辻和子が有名ですが。…
4月末以来の、ゾラの”ルーゴン=マッカール叢書”です。 この「大地」はその第15巻にあたるが、単行本で624頁もある超のつく巨編である。 当時は散々な酷評に巻き込まれたが、時代はそれを許さなかった。 ”農村に巣くう因襲と旧弊を取り上げた問題小説で、19世紀フラ…
お袋の敬老会の引出物として、大中小の箱が3つ送られてきた。 ここ数年は、敬老会の旅行や会食が少なくなり、引出物を送るのが通例になった。 失礼な言い方だが、敬老会って必要なものだろうか? 毎年の様に、高齢の世話人がせっせと集金に回り、この夏の暑い時期…
5月末以来の”アインシュタイン”です。少し間が開いたので、軽くおさらいです。 先ず”Ep1”では、アインシュタインの奇怪な生涯と、一般相対性理論とリーマン幾何学の密な繋がりを、”Ep2”では、リーマン計量(曲率テンソル)とアインシュタイン方程式の関係を、”Ep3”で…
今まで台風に備えた事が一度もなかった。慢性化した台風の通り道でありながら、それを驚異とすら思わなかった。 過去に、2度の大型台風が立て続けに直撃し、柳川市が”地球最後の日”の様になった時でも、アッケラカンとしていた。 もともと楽天的である私も、歳を…
私は、洋服というものを殆ど買わない。というよりアパレルを見下す所がある。お陰で、ここ10年間で買った布製品は、作業ズボンと速乾Tシャツくらいだろうか。 しかし、破れたズボンで外出という訳にもいかず、古着屋で綿パン2本とポロシャツ1枚を買った。 古着と…
常識はずれの天才 をとりまく支援者の優しい心とエルデシュ自身の純粋で真摯な生き方。 邦題の通り、エルデシュは類いまれな天才であり、自宅を持たずに友人の家を泊まり歩く異端で放浪の数学者であった。また奇行も多く、表紙にはコミカルなイラストに加え、”宇…
20年程前に一度読んだ記憶がある。 今振り返っても、実に新鮮に映るし、未だに斬新に蘇る。 栄光の巨人軍を、”ガイジン”(W•クロマティ)とアメリカ人作家(R•ホワイティング)の目で見た、これこそが渾身のルポルタージュだ。 読売ファンからすれば、日本のプロ野球…
病気(潰瘍性大腸炎)にしては、やけに顔色の良い安倍首相の辞任会見ではあった。 本来、人のいい私は、安倍首相が仮病を使ってまで、8年7ヶ月に渡る長期の任務をみすみす投げ出すとは思えなかった。逃げ出すとすれば、”コロナ失策”を表向きの理由にすると思ったか…