象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

コールガール系

風俗女と新型コロナ〜貧困と性欲こそがコロナ渦を生み出した?

とうとう日本全国で新規コロナ感染者数が2万5千人を超えた。 この数は一時は深刻なパンデミックに陥っていた、フランスの今の2万前後を上廻るレベルである。因みにフランスと同様、深刻なコロナ危機に陥ったイタリアやドイツは5千人弱に収まっている。 全てを…

性と不寛容のパラドクス〜性が商売として成り立つ事の矛盾

カール・ポパーが1945年に発表した「寛容のパラドックス」とは、”もし社会が無制限に寛容であるならば、その社会は最終的には不寛容な人々によって寛容性が奪われるか、または寛容性は破壊される”と述べる。 ポパーは、”寛容な社会を維持する為には、社会は不寛容に…

若き日の思い出〜未成年の性とそのタブーと、神のお告げと

勿論、未成年の売春は違法だし、ヤッちゃあかん事なのだ。しかし、それだけの事で全てが違法だと言えるのだろうか? ブログ友の記事でふと思った事があった。性という視点で見れば、共学と別学はどちらが合理的なのだろうか? 田舎で育った私には、共学も別学も変…

妖艶なモデルから、陳腐なポルノへ〜ポルノという苦い果実と禁断の媚薬

ユーチューブで、あるカラオケのビデオを見ていた。そこには、とても美しいショートヘアのブロンド女性がいた。 見れば見るほど、ウットリする程に優雅だった。若いのに独特の色気があり、妖艶さも半端なかった。 家に籠りがちな私を慰めるかの様に、いやコロナ渦…

絶滅する?キャビンアテンダント〜翼の折れた跳べなくなったエンジェルたち

体を張って頑張ってる女性には言い方は悪いが、ギャバ譲とスチュワーデス嬢は、元々不必要な職業だと思っていた。と言ったら言い過ぎだろうか。 そして、コロナ渦のお陰でこの2つの職業が今や消滅の危機にある。 スチュワーデスが、CA(キャビンアテンダント)と言…

SEX依存の本当の驚異とは〜性犯罪の抜け道とビッグマネーと

昨日に引き続いて、民度の低い記事で恐縮ですが。今日は”SEX依存”がテーマです。 ここ数日、”タイガーウッズの完全復活”に異様なまでのアクセスが集中している。 ”高橋大輔”や”羽生結弦”の大ヒット?の時でもここまではなかったです。 唯でさえ、閑古鳥が鳴いて…

こんな状況下でもアンタはクラブ通いをするのか?(更新)〜フィリピンパブの社会学と実態と〜

我が柳川市の隣の久留米市では、とうとう繁華街のナイトパブから感染者が出た。 緊急事態宣言が出た後も、堂々と営業してたから当然とも言えるが、あまりにも不用心過ぎる。 こんな時に、外人パブに通い詰める親父も親父だが、まばらな客の前でダンスを踊るフィリ…

”ラブドール大国”中国の光と闇〜SEXマネキンに群がる男たち

”ポルノ大国日本”ブログの写真がいつの間にか抜けてたので、何か面白い写真をサイト内で巡ってた所、ラブドールの写真に出くわした。てっきり綺麗どころのAV女優サンかと思いきや、10万以下で手に入るラブドールだった(悲)。 ラブドール職人である夫と秘密を抱…

黒人女子アスリートと異次元のコールガール〜世界陸上観戦記2019

昨年10月に書いた記事で少し古くなりますが、どうも私めは世界陸上になると、黒人女子アスリートのお尻ばかりを眺める悪い癖がある。 これじゃ「プールサイド小景」ではなく「トラックサイド小景」ってとこか(笑)。 というのも、人間離れした肢体とその躍動には、異…

ハリウッド女優の”ハッキング•スキャンダル”〜露出する側と流出させる側の哀しい論理

ハリウッドのセクハラを生む土壌と女優の強欲については、”ハービー•セクハラ”(要クリック)でも述べたが。全く同じ様な事がネット上でも起きていた。 今日は、2014年に起きたハッキング•スキャンダルを”露出する側と流出させる側の視点”から見つめてみる。 特…

「AV女優消滅」に見る、死滅化すべきAV業界の実像

エロもエロサイトも永遠不滅かもだが?アダルトビデオ(AV)業界は今のままでは簡単に消滅すると思う。 昨今のAV業界だが、需要に比べAV女優が多すぎるとされる。市場規模はせいぜい500億円くらいで、特にこの数年は本当に儲かっていないらしい。それに女優のギ…

エロに纏わる5つの性とは?〜エロを毛嫌いする女性の為のエロ講座?〜

エロを毛嫌いする女性は多い。元々繊細な日本女性は、エロを毛嫌いする傾向にある。そういう私も小さい頃は、エロっぽい女性が嫌いだった。艶めかしい妖艶な視線で挑発する様な、オツムの弱そうな女が嫌いだった。どちらかと言えば、インテリでクールで、少し冷た…

ポルノ大国ニッポン〜外国人が作り上げた、ジャパンポルノの限界

ハリウッド映画を見ててよく思うのが、欧米の女優達はよく脱ぐ。特に白人女優は、バカみたいによく脱ぐ。演技派と言われる女優でもすぐに脱ぐ。まるでポルノという性の汚物にも見える。 勿論、自らの裸体に自信がある事の裏返しでもあるが、とにかく裸になりたが…

”高給”コールガールに明日はない?〜永久不滅の絶対産業である売春の行方〜

以前、”コールガール番外編”でも書いたんですが、アメリカでは売春は基本的には違法ですが、ラスベガスのとある地区においてのみ合法という事で、”Prostitute”という言葉が当たり前の様にメディアで飛び交ってます。 世界の高級いや”超高給”コールガールが集うラ…

”セクハラに堕ちたシェイクスピア?”〜ワインスタインのセクハラ騒動に見るハリウッド崩壊の序曲

”主役を与えるから、股広げろ”って言われたら、貴女ならどうする? ”喜んで広げるわ”と答えた貴女。立派なハリウッド女優の鏡ですな。 ”冗談じゃないわ、セクハラで訴えてやる”と答えた貴女。キャリアウーマンとして、一生孤立するタイプですかな。 因みに、私が”…

「コールガール〜私は大学教師、そして・・・」その17(20/6/24更新)〜最終回後半、訳者あとがき〜

いよいよ、「CallGirl」の著者ジャネット•エンジェルとの最後の別れです。今年1月にコールガールブログを始め、約10ヶ月ですが、結構長かったです。ブログを始めた当初は、ベーブルース、マリリンモンローに続く、第3のブログでしたが、それなりに本気だった。 特に…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その16(20/6/25更新)〜最終回前半=著者あとがき

今日は、著者ジャネットの本気が吐露される”あとがき”を紹介です。 コソボの平和維持軍の性的欲求を満たす為、貧困に喘ぐ東欧諸国から若い女性たちが、慰安婦としてかき集められたと、BBCが伝えてた。全く今の時代になっても、娼婦を買う男たちが正常で、その仕事…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その15(20/6/25更新)〜新しい暮らしと新しい仕事〜

"コールガール"のバックナンバーを読んで下さった方有難う。フォトチャンでイラストを公開したら、急にアクセスが増えだし、それはそれで嬉しい事ですね。 前回の”その14”では、覆面捜査に引っ掛かりそうになり、危機一髪となったジャネットですが。持ち前の鋭…

ポルノは好きですか?(20/6/26更新)〜エロとポルノの違いと欲情と官能の違い〜

私は、よくポルノサイトを見る。特に、一昔前のモノは非常に出来がいいと思う。今の様に暴力的でも幼稚でもない。 でも、ポルノは好きか?と聞かれれば、嫌いでもあるし、好きでもあると答える。勿論、男だから仕方のない事だし、悲しい事でもあるが。 しかし、ポル…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その14(20/6/26更新)〜ジャネット危機一髪〜

前回”その13”では、パキスタン人の若いイケメン学生にまんまと騙され、失意のどん底に堕ちた所まででした。 長い間塞ぎ込んでたジャネットに、ピーチから仕事の電話が掛かってきた。相手は高級ホテルの宿泊客だ。私は高級ホテルで客を取るのが好きだ。自分がよ…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その13(20/6/26更新)〜ちょっとひと息です〜

コールガールも後2回ほどでお別れです。何だか更新するのが辛くなってきました。本当は延々と続けたいのですが。何でもそうですが、何時かは別れが来るものです。 そこで、今回はちょっと一息入れます。 この”コールガール”ブログも”リーマン”ブログとほぼ同時…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その12(20/6/28更新)〜コールガールの孤独とそろそろ潮時と〜

前回”その11”では、母親への裏切りに悩むジャネット嬢のメランコリックな一面を紹介しました。今回は”コールガールの孤独”と”そろそろ潮時”についてです。 ジャネットは2年ぶりに故郷のロンドンへ、夏の休暇旅行に出かけた。ロンドンでは独立でコールガールの…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その11(20/6/29更新)〜愛しい客と、そして死んだ母への裏切り

前回”その10”では恋人のルイスとも別れ、心機一転と思いきや、ブギーマンに纏わり付かれる始末で、なかなか波に乗れないジャネット嬢ですが。ブギーマン以外にも嫌な客は多くいるみたいで、コールガールといっても全ては客で決まるんですね。 一番ゲスな客は、金…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その10(20/6/29更新)〜ブギーマンとコールガールの憐れな関係と

さて、コールガールも3年目の春を迎えます。5月になると、学生達は勉強から遠ざかり、夏休みの計画やスポーツに集中する。当然講義の出席者も減る。 そんな中、ジャネットが持つ”精神病棟”のクラスは、人気があった。一人の学生がイーグルスの名曲”ホテルカリフォ…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その9(20/6/30更新)〜エリート大学講師の悦楽と告解と、歴史的側面から見た売春と

ブログも小説と同様に、タイトルとカバーが物を言います。「コールガール〜私は大学教師、そして売春婦」という単純で露骨なタイトルには少し首を捻りますが。全く編集部は何考えてたんでしょうか?ピンク色のカバーを見て、少し残念に思いました。 それに殆ど…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その8(20/6/30更新)〜恋人ルイスとの別れと新しい生活

さて、ジャネットのコールガールとしての運勢もここまでのようで、後はどんどん下り坂に入ります。いくら稼ぎがいいとても、過酷で残酷な肉体労働と同じで、2、3年が限度という事でしょうか。彼女を頼りにブログを立ててる私めも、少し悲しくなってきました。 この…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その7(20/7/2更新)〜ドラッグの誘惑とマフィアの客

コールガールと大学講師の"二刀流"のジャネットは、同じコールガールで親友のソフィーを失い(その3、4参照です)、新たな恋人ルイスと出会い。そして、”ダブル”という仕事の誘惑とドラッグにどんどんハマっていきます。 コールガールになって2年目の、秋の学期が…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』その6(20/7/2更新)〜新しい恋人との出会いと仕事との両立

写真は日本語版の『コールガール』です。全く、デザインがね。世界中で称賛され、物議を醸した傑作にしては、カバーがイケてないというか。私めが代りにデザインしてもと、思う程です(笑)。 これじゃ、著者のジャネットも翻訳者の那波かおりも浮かばれませんな。…

バレンタインのチョコも悪くはないのですが。(3/1更新)。

バレンタインのチョコも悪くはないのですが。もし、売春が合法化され、バレンタインのプレゼントにと、ブロンドのコールガールが送られてきたら。派手なリボンが付いたリムジンに乗って来てです。 話題は、義理チョコいくつ貰ったではなく、義理チョコガール何人…

『コールガール〜私は大学教師、そして・・・』番外編(20/7/2更新)。〜売春に対する日米間の捉え方の違い

毎晩、少しずつ読んでたこの本を、やっとの事で読み終えた。ほんとに私は活字が苦手で、絵画を眺めるように読めないのだ。”コールガール”後半へ行く前に番外編入れます。悪しからずです。 この本は、日本人の農耕的感性とかで読むと一発アウトなんですね。ボクシ…