真夜中の訪問者
トランプが夢に出てきたのは、今回で何と5度目である。それも、前回「その110」の22年7月以来だから、2年と7ヶ月ぶりである。 勿論、夢の中の事だから自慢する事でもないが、最近は夢すら見なくなったから、こうした著名人が登場する夢はしっかりと記憶に残っている…
この時期になると、ラグビーや駅伝でお茶の間は盛り上がっていたものだ。が、ラグビーに限っては、世界的に見ると国内では随分と盛り上がってはいるが、世界の壁はまだまだ厚い。 一方で、五輪に駅伝という種目があれば、日本は表彰台くらいは狙えるのではないか?…
不思議なもので、夢自体は覚えてないのに、夢の中では過去に見た夢を思い出す。 そんな夢だった。 私は、昔ある投資の営業で面識があった男と会う約束をしていた。その男とは数年前に私にアパートへの投資を持ちかけ、契約寸前まで行った挙げ句に断った経緯があ…
夢の中で私は、某事務所に隣接する10畳ほどの休憩室にいた。 そこには、吉本興業の役員や重鎮タレント数名と売れっ子らしい若い女、それに元プロ野球選手で大麻所持の前科のある清原和博と、某バラエティ番組の司会者で活躍する宮根誠司がいた。 この中で誰が主…
昔、”Let'sNoteMini”(松下)という小型のモバイルPCがあった。但し、厳密にはPRONOTEmini(1996年発売)との名で、Let'sNoteではないが直系の先祖とされる。 懐かしのDSTN液晶は8インチ弱で、MSDOS時代の代物であった。 発売当時、30代の頃の私はパソコンを使って新…
母が亡くなって、2年半が過ぎた。 今年10月は母の3回忌だ。 昨年、お坊さんから電話があり、法要の誘いと思い、電話にも出ずに無視した。というのも、お布施の件で3回忌も少し迷ってるからだ。 坊さんの読経が4万円(相場では5万)のお布施に値するとはとても思えな…
4年ぶりに、夢の中ではあるが、エリザベス・オルセンと再会した。 前回「その58」は映画「サイレント・ハウス」(2011)で当時22歳の彼女の演技力に呆気にとられたのがキッカケで、夢に登場してくれた。 今回は映画「GODZILLA/ゴジラ」(2014)を見ていて、すぐにウトウトし、…
アマプラで「GetReady」(2023)というドラマが配信されていた。 多額の報酬と引き換えに手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者を描いた1話完結のドラマだが、妻夫木聡演じる執刀医がブラックジャックとダブり、少し期待を持った。が、これと言って面白くも興…
夢の中で、私はあるホテルの一室にいた。 が、どうも隣の部屋がうるさすぎる。 若い連中がどんちゃん騒ぎしてるのだろうか?思わず”今の若いもんは”とて口に出そうになる。 時計を見ると、まだ夜の9時だ。寝るには早すぎるし、外へ出て飲み歩くほど若くもない。 …
ここ最近は殆ど夢を見なくなった。故に、「真夜中の訪問者」も約2ヶ月ぶりである。 夢の舞台は、寂れかかったエーコープの建物内にある一室だった。 彼女は食堂の厨房に隣接する、小さな炊事場が備わった休憩室にいた。 私はと言えば、その向かい側にある小さな備…
週刊文春で報じられた”性加害疑惑”が波紋を広げている松本人志だが、所属する吉本興業は裁判に注力する為に、芸能活動を休止する旨を発表した。しかし、裁判の方向性によっては泥沼化し、最悪芸能生命を脅かす結果に終わる可能性もあるという(週刊現代)。 こうい…
元旦から2週間ほど経つが、新年の初夢は奇妙な展開であった。 夢の中で、私は殺人容疑を掛けられていた。 私は何度も無実を主張したが、受け入れられなかった。まるで「潔白の証明」のミッキー・ハラー弁護士状態である。 私は数学でよく使われる”対偶”の手法を試…
最近は殆ど夢を見なくなった。 いや、見てはいるのだろうが、印象が薄すぎて殆ど思い出せない。 しかし、今回見た夢は非常に鮮明に覚えている。 夢の舞台は、とあるバーだった。 私はある旧友と待ち合わせをしていた。 その男は、今ではそこそこ事業に成功してる…
前々回「その132」に出てきた飯島直子さんよりも、ずっと若く妖艶なエロースを奏でるキャバ嬢だった。 夢の中で私は(キャバクラというか)ごく普通の大人し目のクラブにいた。 田舎の飲み屋という事で、客層も大人し目で地方公務員の溜まり場って感じだった。 私…
最近は晩酌の日本酒で深酔いするせいか、夢をあまり見なくなった。と思ってたら、短編に出来そうな夢を3つ立て続けに見た。 そこで、今日はこの3つの夢を順に紹介する。レイ・ジョンソンと”おなら” 「ボクシング偉人伝」という番組で、80年代の”黄金のミドル”を支え…
今年で55歳になる飯島直子さんだが、過去何度が夢に登場してもらった事がある。 が、全て晩年の下り坂の彼女で、私が知るピチピチした若い頃の飯島直子さんではなかった。 彼女は今、2度の離婚を乗り越え、新たな世界へと向かいつつあるみたいだ。 お陰で、Twitter…
盆と正月という祝日は、子供の頃から私にとっては鬼門であった。特に、亡き母方の親戚は未だに天敵である。 過去のブログでも何度も書いたが、ウクライナにとってロシアが天敵である様に、私にとっては(母が他界した今でも)母方の親戚は”運命の地雷”と言ってもい…
最近は、てっきりテレビを見なくなった。 子供の頃は(昭和生まれの世代は皆が誰そうであろうが)典型のテレビっ子だった私だが、ネットに感化されてきたせいか、受信機そのものが時代遅れの無能な産物に思える。 昭和の娯楽を否定するつもりもないが、プロ野球選…
二刀流・大谷翔平の咆哮と躍動が止まらない。 WBCの日本代表のメンバーらが開幕早々やや調子を落とす中、この男だけは全開である。まるで、”年中無休、24時間いつでもOK”って感じである。 正直、ここまで大成功するとは思ってもみなかった。それが今や、MLB史上に…
夢の中で私は、自ら書き上げた脚本を売り込もうと、ある映画スタジオへと向かった。 そこには、庵野秀明に似た映画監督と初老のプロデューサーがいた。 彼ら2人が、私に露骨な敵意を抱いてたのは明らかだった。 映画監督がケンカの口火を切る。 ”これは脚本とは…
夢の中で私はある疑惑をかけられ、それが元で命を狙われていた。 3億円ほどの遺産を不正に相続したという事で、ある者が依頼した殺し屋に狙われてるという。 しかし、私が相続したのは実家の家屋と広い庭だけで、他は何もない。 一応、警察にも相談し、潔白は証明…
ロシアの2022年のGDPが前年比で2.1%減少した。 欧米の経済制裁の影響で(2年ぶりの)マイナス成長となったが、(今年の2月か3月には経済崩壊が予測されてたが)落ち込みはずっとずっと小幅だった。 世界的な燃料価格の高騰を追い風に、石油や天然ガスなどエネルギ…
ここんとこ続けて変な夢を見たが、今回の夢は呆気ないほどに面白かった。 何と、日本代表の女子バレーボールチームが我が家にやってきたのだ。 監督は中田久美さんだった(と思う)。いきなりやってきて、”ここで合宿する事になったから泊まる所を貸して下さい”と…
まるでロングムービーを見てるような長く長く感じた夢だった。 夢の舞台は、バラエティ番組のとあるロケ地で、私は”とんねるず”の石橋と木梨と共に、バイクツアーの収録をする事になっている。そこに、アイドルタレントの女が1人加わる訳だが、誰だか覚えていない…
夢の中でのお話だが、整形手術を受けてとてもいい女になった人がいた。 元々その中年女性は、あるスナックの全く冴えない中堅どころのホステスだった。 正直、”あんな容姿でよくホステスが務まるな”というのが私の第一印象である。 決して悪い意味ではない。あ…
夢の中で、私はとある駅のホームにいた。 何処かで見たような田舎町の駅だったが、終電間際のホームには帰宅するサラリーマンなんて殆どいない。 私は、ある任務を請け負っていた。 花屋の奥にある5階建てビルの法律事務所へ行き、そこにいる弁護士を抹殺すると…
夢の中で、私はある大学の入学式へと向かっていた。 何処かで見たような大学だった。 そう、私が苦労して卒業した大学だったし、最も行きたくない大学だった。 人間とは不思議なもので、最もなりたくない人間になる。これも人生最悪の収束定理とでも言おうか。 …
夢の中で私は、ある高層ビルの一室にいた。 そこで、ある女性に呼びだされ、あらぬ噂を聞いた。 実は、コロナウイルスのワクチン接種により、特に多くの若い女性にて、深刻な副反応やそれによる重症化が目立ち、苦痛を和らげ、病苦の進行を遅らせる為に、禁止薬物を実…
「下らないワイドショー」のコメントのやり取りで玉川氏の事を話題にしてたら、実際に夢に出てきた。いや、出て来てくれた。 夢の中で偶然にも出会った玉川さんは、何かが吹っ切れたようでとても威勢が良かった。 朝もまだ日が明けない暗い時間帯に、玉川さんは局…
初夢と言うほどでもないが、年が明けて2つの夢を見た。ここ1ヶ月ほど夢を見てなかったから、あまりよくは覚えていない。 1つ目は、女が飼ってたトラに食い殺されかけた夢だったが、殆ど印象には残らなかった。 (中高生ほどの年頃だろうか)愛嬌のいい少女が笑顔を…