前回の”その1”では、リーマンの第一の論文「複素関数の基礎」と第二の論文「幾何学の基礎」、そして第三の論文である「アーベル関数の理論」の間を行ったり来たりしました。少し解りづらい点もあったかと思いますので、少し頭を整理します。 まず第一の論文「複素関数…
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