真夜中の訪問者
NHKBSで「阿修羅のごとく」という番組が放送されていた。 向田邦子さんの脚本で、1979年に放送されたホームドラマである。 パッと見はこれといった興味も印象もなかったが、音楽がとても絶妙で、思わず見入ってしまう。 それに、70歳の浮気爺を演じる佐分利信の存…
夢の舞台は、某国立大学のキャンパス内の売店であった。 私は映画の前売り券を買う為に、5階建ての生協ビルの屋上にあるチケット売り場へと向かう。しかし、私が見たい映画のチケットは既に売り切れてて、仕方なくそのまま引き返す。 階段を降りるのが面倒くさく…
”やってられねーよ” ”でも、少なくとも半分は本当だろ?” 目の前にいる優男は何も喋ろうとはしなかった。 その男とは、なんと読売ジャイアンツの坂本本人だった。 もちろん、夢の中でのことである。 夢の中では、私は彼の旧友という事になっていた。 男は数々の…
2ヶ月ほど前に見た夢だが、非常に印象的だったので、しっかりと記憶に残る様にと書き留めておいた。 というのも、夢で見た(ドネツクとルハンスク両州を含む)ドンバス地域の一部をウクライナ軍が、(一方的に併合した)ロシア軍から奪還しつつあると言うではないか…
私は某映画祭の授賞式に、ある脚本家の助手として招待されていた。いや、本当はそうなる筈だった。 勿論、夢の中での話である。 実は、その(友人でもある)脚本家だが、21世紀を代表する超大作と評されつつあった映画がクランクインする直前に、彼の脚本が盗作であ…
この夢物語はずっと前に書いたもので、それまでしばらくは、夢という夢を見なかったように思う。 3度目に接種したモデルナ製ワクチンのせいか、(変なメモリ?を投与されて)夢を見ない脳みそになったんだろうか? 以来、微妙だが体の調子がズレてるようにも思える…
夢の舞台は、ある片田舎の電車駅のホームだった。まるで、旧国鉄時代を彷彿させるような典型の田舎駅である。 砂利で出来た時代遅れのホームには、殆どが地元の中学生たちで溢れかえっていた。というのも、朝と夕方の2本しかダイヤがないのだ。 私はある女性を待…
夢の中で、私はある大学のキャンバスにいた。 友人が生協の食堂でメシを食いに行こうというので、”たまには豪勢な所で羽根を伸ばそうや”と逆に誘った。 友人は”そんなお金がどこにある?”と怪訝な顔をする。 私には、実はアテがあったのだ。 ”大丈夫!ホテルを…
夢分析といえば、フロイトが有名ですが、”ペルソナの仮面”で有名なユングもまた、夢を重要視していた。 フロイトは、夢に表れるものをことごとく”性的なもの”に関連づけた。事実、私の夢も半分は性的な類のようにも思えなくはない。 しかしユングは、フロイトの夢…
トランプが夢に出てきたのは、これで計4度目だが、タイミング的に見ても非常事態な時に登場する。 最初は、トランプ大統領が女性スキャンダルで窮地に追い込まれた時(その27)、2度目はソレイマニ氏暗殺とウクライナ機撃墜疑惑で、アメリカとイランに大きな緊張が…
ここ最近はAmazonビデオ三昧で、脳ミソが腐った状態にある。 元々(趣味と言えるものが殆どないが故に)洋画だけはよく観る方だったが、TVドラマは不思議と殆ど縁がなかった。 しかし、格安のタブレットを落としてからは、洋物ドラマ一択である。 「高い城の男」”The…
夢の中で 私は大学の中庭にいた。 もうすぐGWというのに、私には彼女がいない。 ”ああ、今年も独りで寂しくGWを過ごすのか”と思うと、何だかやりきれなくなった。 やる事もないので、食事でもしようと生協の食堂へ向おうとしたその時、何処かで見たようなオタク風…
夢の中で、私は読売巨人軍のファームの球場にいた。一番下っ端の練習生らしく、背番号はない。 日中は球団職員として雑務をこなし、夜になって何とか練習できるという過酷な環境にある。 私は一通りの仕事を終えると、夜の練習に備え、自宅のアパートへ戻っていた…
夢の中で私は、(豪華客船と言うには程遠いが)大きなフェリーの広く真っ白なデッキにいた。 360度真っ青に広がる海を見てると、気が遠くなりそうになった。 するとその時、ある女がはしゃぐ様にしてこっちに向かってくる。 女の表情は清々しくはあったが、「前回」…
誰にでも、いやモテない男でも嫌な女の一人や二人はいるだろう。 もし、その嫌な女が一度は本気で愛した女だとしたら? もし、その女が夢の中に現れたとしたら?アナタはどんな対応をするのだろうか? もし、紳士に振る舞える野郎がいたら、私はその男の顔を見た…
ウクライナの筈なのに 夢の中で私は、とてものどかな田園地帯にいた。 しかし私は、義勇兵としてウクライナへ向かった筈だった。 ウクライナ紛争は長期化して激化し、日本人も無作為に徴兵に掛けられ、運の悪い私は義勇兵として駆り出されていたのだ。 しかし、私…
映画「ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999)を見ていた。 007シリーズの第19弾という事だが、(安っぽいイケメン風の)ピアース・ブロスナン(写真左)が好きになれず、TVを消そうかなとも思ったが、ソフィ・マルソーさん(写真右)がとても妖艶で魅惑的に映り、彼女に見惚…
とうとうプーチンは、子供や女性が非難する劇場にまで空爆を仕掛けた。 この男が”まともじゃない”事が100%証明された瞬間だ。 劇場には約千人が避難してたらしく、多くは女性と子どもである。劇場の敷地には白い大きな文字で”子どもたち”とロシア語が記されて…
延々と続くコロナ渦にも度重なる緊急事態宣言にも殆どウツになる事はなかったし、自粛もマスクもワクチンにも全く混乱する事も動揺する事もなかった。 つまり、当り前の様に普通の生活が出来ていた。 しかし今回のウクライナ紛争(危機)には、流石にウツになりつ…
私はマラソン大会の夢をよく見る。 しかし、結果は悲惨なもので、決まった様に最初は調子良いがすぐに失速し、疲労困憊になり、いつもドンジリでゴールする(悲)。 レース後は酸欠に陥り、窒息しそうになり、ゼイゼイ言いながら夢から覚める。 殆どがこんなパターン…
昨晩見た夢は、残酷なようにも感じたが、最後には少しだけだが、いい思いをさせてもらった。 私は、臨時に徴収された軍部で砲兵部隊所属のシステム科にいた。 遠方からの空中砲撃を受けた時、瞬時に敵砲の弾道計算をして、砲兵隊長にそのデータを知らせ、追撃砲の準…
年が明け、バレンタインデーも過ぎたというのに、オミクロン株は収束しそうで収束しそうにない。それに毎日がバカみたいに寒い。 3回目のワクチンを打って、気分的にも楽になりたいが、コロナ(関連)死者数が微妙にだが増えてるのを見ると、また医療現場を少しずつ…
ラージヒルジャンプの小林陵侑選手が惜しくも金メダルを逃した。 結果は堂々の銀メダルだったが、正直、悔しかった。”鳥人”ニッカネン以来の34年ぶりの3冠を期待してただけに、とても微妙だが残念だった。 しかし、お陰で日本酒での晩酌がいつも以上に盛り上がり…
「無双の鉄拳」(Unstoppable、2018)でも紹介したが、マ・ドンソクの豪腕は見てて頼もしい。 今、ハリウッド一の肉体派であるドウェイン・ジョンソンよりも(ガチンコなら)強いかもしれない。いや、そう思えるほどの破壊力を、この男の拳は秘めている。 とにかく殴る!…
最近は、想定外?の有名人がよく登場する。 ギャル曽根に清原和博にと。 そして、昨々晩は安室奈美恵であった。 別に、好きでも嫌いでもない(どうでもええ)元アイドル歌手だが、夢で見た彼女はオバさんぽかった。大きめのサングラスで顔を隠してたから詳細は判断…
私が見る夢には、大きく分けて二種類ある。 思い切り都合のいい夢と、悪夢のような最悪の夢。 勿論、前者のような夢ばかりなら理想的だが、(夢の中であればだが)悪夢というのも満更悪くはない。 しかし最近は、意外な有名人がよく登場する。まるで”真夜中”という…
”元祖大食い”で有名なギャル曽根さんだが、専門学校時代はキャバクラでアルバイトをしてたのは、有名な話である。 元々、ケバいメイクの彼女だが、キャバ嬢時代もここまでケバかったんだろうか? という事で、昨晩、夢の中に登場した彼女は全然ケバくなく、日本人離…
”ただ今、電話が混み合っています”の毎度お馴染みのメッセージには、見てて吐き気がする。 こんな原始的なウソをついてまで売りたいか?せめて、”オペレーターが混雑してます。サイトでのご注文をお願いします”としたらどうだ。 ターゲットを(メールを打てない…
先日書いた「法要はペテンか?」の後編を書きたいと思ってるんですが、どうも(母方の)親族らに見張られてるみたいで嫌な予感がする。故に、もう少し時間をおいて紹介しようと。念には念をという事で、悪しからずです。 そこでお茶を濁す筈もないんですが、1ヶ月ほ…
私が(大方)頭に描いた理想的な葬儀だった。 ”直葬”に次ぐ2番目に安い”火葬式”という事で、オプションを一切外し、値切りすぎたかなと心配した. しかし、霊柩車は黒塗りの本格仕様だったし、自宅で行ったお通夜も(戻り)初7日もとても満足な出来であった。 特に、50…