鏡張りの部屋
連日、カルロス・ゴーン氏の話題で盛り上がってますね。4年前に危惧されてた事なのに、今更って感じですね。 何でも時期を逃すと、曖昧になる。勿論、ゴーンもルノーもフランス政府も悪いが。一番悪いのは、東京地検かな。 さてと、”鏡張り部屋”ブログですが、すっか…
約一ヶ月ぶりの鏡張りの部屋ですが。前回はとうとう男が若い女を追い詰めます。脅しが効いたのか、スンナリと本性を白状するんですが。 この若い女の正体と男が抱える真相とは? 女は何とか冷静さを取り戻した。何かを悟ったみたいに、過去を話し始めた。実は…
一ヶ月程間が空いたので、ざっと登場人物の紹介をします。 主人公:中年の男ダーレム=妻と二人の娘を持つ一家の主だが、仕事でヘマをし?怪しいホテルに迷い込む。 ダーレムの妻:シルフィー=旦那が半年以上も音信不通の行方不明になり、流石に寂しくなり、ダ…
昨日は、”独り言”と”負の要因”と”マリリン・モンロー”のバックナンバーを読んで下さった方、どうも有難うです。 さてと、前回辺りから、ホテルの若い”魔宮の娘”カミーユと、現実世界から”捨てられた男”ダーレムの関係が少しずつ怪しくなっていきそうな気配です。い…
7/4以来ご無沙汰してた、”鏡張りの部屋”ブログですが。展開が難しくなってきました。Sキングの長編みたいに、全くの間延び状態です(笑)。 ここら辺で、思い切って救世主フィリップ・マーロウの出番といきたいのですが。もう少し、男を追い込んでからという事で。 …
”財布(バルザック)”ブログを読んで下さった方、どうも有難うです。最近、読書カテゴリがボチボチ増え始めてるんで、嬉しい限りです。 さて、”鏡の部屋”ですが。”リーマン”ブログの再編に時間を取られ、しばらくご無沙汰でました。 前回は、娘の声を聞き、勇気を振り…
妻シルフィーの意外な激白に、男はうろたえた。”オレは最初から用無しだったのか”男は、妻の言い分が、全く理解できなかった。男は再びテーブルを強く叩く。”なんて言い草だ”何で分かってくれないんだオレはここに幽閉されてるんだあるホテルに監禁されてるんだ…
男は、女からスマホを奪い取り、妻の声を確認した。男は妻の声を聞いた。確かに、妻シルフィーの声だった。妻と男しか知らない思い出も彼女はキチンと覚えていた。男は涙が自然とこぼれた。老支配人も若い女も気を利かして、席を外す。アナタ、一体何してるのよ?…
男は未だに現実と妄想の間で、もがき苦しんでた。老支配人と若い魔性の女に、男の人生は弄ばれ、運命はズタズタにされるのか。そして、このホテルの正体とは?老支配人と女の正体とは? あらま、随分長々と眠ってたわね。まるで、血の気が失せた彫像みたいだったわ…
全くの迷宮に迷い込んだ一人の男。この男の正体とは、そして、この魔宮のホテルの実体とは。魔性の女と、嫌味で怪しげな老支配人。死んだと思われた男の行く末は? とにかく、今の俺は奴等に洗脳されつつある。逃げ出そうと思っても、既に、頭と身体が言う事を聞か…
3月4日以来の”鏡張りの部屋”その3です。かなり間が空きましたが、悪しからずです。 深夜にホテルカリフォルニアへと、ぶらりと立ち寄った男が幻想と現実の中で、彷徨い苦しむ場面からです。本当に彼は自殺したのか、それとも生きてるのか。”俺が死んだって、この…
前回の”鏡張りの部屋”で書いた霊の体験を元に、「ホテル•カリフォルニア」風にまとめました。イーグルスの詩と自身の霊体験が似通ってたので、少し驚きですが。 歌詞の内容は、勿論アレンジしてます。 仕事帰りのハイウェイで闇が虚しい僕の心を包み込む冷たい風…
イーグルスの「ホテル•カリフォルニア」に、"Mirrors on the ceiling、The pink champagne on ice"というフレーズがある。訳せば、"鏡張りの天井に冷えたロゼのシヤンパンが写っていた"となる。 有名なフレーズなので、誰もが知ってるだろうか。 この歌は、ドラッグ…