象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

ロースとバラ肉のハンバーガー

 やっぱり、我らがマクドナルド。肉の質は相当に落ちたが。15セントの時のマクド創成期の、絶品ハンバーガー食ってみたかった。アイダホ産の奇跡のポテトフライも。

 マクドを立ち上げた時期は、品質には異常なまでに厳しく、脂肪は17%から20%以内、牛肉以外の添加物は一切なし、牛肉の83%が牧草のみで育てた雌牛の肩肉、残りの17%がコーンなどの穀物を飼料としたで雌牛のバラ肉と、厳しく指定した。”我が豊穣の人材”を参考にです。

 流石に、1968年に冷凍肉にしてから、怪しくなっていきますが。マクドの独自の味付けと食感は、現代の外食産業やファーストフードやジャンクフードを支え続けてますね。

 こうした三ツ星レストランでも用意できない様な、高品質の牛のひき肉を15セントで食えたアメリカの60年代。あの頃のアメリカって、品質に異常なまでに拘ったマクドナルドって、ホントに凄かったです。

 という事で、マクドナルドに一票です。