象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

2020-11-17から1日間の記事一覧

虚数に憑かれた男たち〜「素数の音楽」に見る、リーマンとルイ•コーシーの意外な関係

ゲッチンゲン大学に留学したリーマンが一番没頭したのは、ガウスでもディリクレでもヤコビでもなく、”数学の革命児”ルイ・コーシーの論文であった。 ”リーマンの謎、3の1”でも書いた様に、リーマンの謎を語るには、コーシーの複素関数論を抜きには語れない。 リー…