象が転んだ

たかがブロク、されどブロク

ペテンに堕ちたプリンセス〜詐欺まがいの結婚と皇族の解体


 「恋におちたシェイクスピア」(1998)という映画があった。
 舞台作家で既婚者のシェイクスピアが、男装した(上流階級の)女優ヴァイオラに惚れ込み、禁断の恋に陥る。しかし彼女には貧乏貴族の婚約者がいて、エリザベス女王の命令の元、二人の恋は引き裂かれた。
 諦めのつかないシェイクスピアは、アメリカへ移り住んだ彼女を夢想し、難破した船から一人生き残ったヴァイオラアメリカ大陸に上陸するシーンで幕が閉じる。
 もし、その様な喜劇いや危劇に、日本のプリンセスが陥りそうになってるとしたら?
 この危劇を”ロン毛に堕ちた眞子さまと言ったら失礼だろうか。

 小室圭(写真)のロン毛を見た時、羽賀研二を思い出した。そして、”こいつはペテンだったのだ”と直感した。
 当初は、二人の結婚なんて殆ど関心がなかった。何故?大騒ぎするのだろうとしか感じなかったし、怪しくもあった婚約も疑惑のNY留学もおめでたい事だし、稼ぎのいい仕事に就けば、一般人となる眞子さまも幸せになるだろうと、その時は簡単に思っていた。


詐欺にも血税が掛かる

 自由恋愛とはいえ血税が掛かる。
 詐欺に限りなく近い結婚とはいえ、これまた血税が掛かる。
 勿論、天皇制を維持するにも多額の税金が掛かる。結局、破局になろうが成就(じょうじゅ)しようが、これまた税金が掛かる。
 小室圭の3年間のNY留学にどれ程の税金が掛かったかは知る余地もないが、ロン毛で帰国した彼のイケメンに豹変した顔を見た時は、結婚が詐欺で終わる事を確信した。

 宮内庁は1日、眞子内親王殿下と小室圭氏が26日に結婚されると正式に発表。同会見では、眞子殿下が”複雑性PTSD”を患ってる事も公表された。
 メディアは宮内庁の怠慢・愚鈍・拙劣を指摘するが、最初から宮内庁にはやる気がないのは明白だった。税金で雇われてるから仕事として仕方なくやってるだけで、天皇制が廃止になろうが、一向に構わないのだろう。
 まるで日本政府が、皇族の解体を待ち望んでるかの様な達観ぶりでもあった。

 今回の結婚騒動の件は賛否両論あり、”皇族と庶民のロマンスに口を挟むな!”っていう年配女の声も多い。しかし、詐欺と判ってる結婚に税金を払ってる庶民からしたら、口を挟みたくもなる。
 その詐欺結婚以上にペテン臭いのが、婚約内定後の小室圭のNY留学である。
 明らかに多額の血税が、留学費用とNYの大手法律事務所の就職斡旋と、イケメン顔の整形に使われたのは間違いないだろう。それに就職するには司法試験に受かる必要がある。
 全てはお金次第なのだ。

ペテンと駆け落ちしたプリンセス

 つまり、眞子さまと結婚すれば、皇族の”隠れ支援”(税金)でNYでの安定した生活と仕事が手に入るのだ。
 その上、小室さんは(有り難い事に)コンドーム持参で留学してたというから、高級娼婦を買う資金にも税金が使われたのだろう。
 但し、眞子さまが辞退した一時金が1億5千万というから、その一部が使われたのは容易に想像できる。
 つまり、NYでの弁護士の資格も仕事先も司法免許もコールガールも、それに加え甘いマスク?も、全ては血税で全て手に入れた事になる。しかし、詐欺にしては何と出来すぎではないか?
 小室圭という詐欺師は、羽賀健二でも成し得なかった華麗な策略を実践し、成就させつつあるのだ。
 そういう意味では、祝福されるべき結婚なのかもしれない。

 無事ご結婚が認められたとして、その後のNYでの二人の優雅な生活に国民の血税が使われ続けるのは、火を見るより明らかである。
 つまり、そんな程度の皇族なら解体した方がいい。僅か1億5千万で腐敗した皇族が粛清されるなら、これほど安い買い物もない。

 事実、ワシントンポスト”ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱に匹敵する(奇怪な)ドラマ”と報じ、英国のデイリーメールは”反抗的なエンペラー姪の前列のない結婚”と報じ、インドのメディアは、”呪われた結婚”とまで言ってのけた。
 特に、地元のNYポストは更に厳しい。
 ”ゴシップが本当なら、プリンセスは将来が見えないNYへ連れ去ろうとする(ポニーテールの)ペテン師と駆け落ちする。それも(本来なら)殆ど無一文で・・・”と吐き捨てた。
 このコメントからも、小室氏のNY留学疑惑が本当らしい事が理解できる。

 借金を踏み倒し続ける逃亡者と皇族の娘が結婚するという前代未聞の恥は、今や世界にとって、腐敗した天皇制のありのままの姿である。


最後に〜恋に堕ちなかったシェイクスピア

 このまま結婚に突っ走り、皇族解体となるのか?それともギリギリの所で踏みとどまり、天皇制の存続を固執するのか?
 個人的にはどちらでもいいが、PTSDという病気を理由に、入院し結婚を先延ばしにして、小室母子の巧妙に隠された疑惑を全て解明し、宮内庁が小室家に支援した資金(税金)を全て国民に公表すべきである。

 その上で、小室サイドが罪を全面的に認め、借金(税金)を全て返済する能力と気概があるのなら、監視義務を付けた上で結婚させればいい(多分、無理だと思うけど)。
 しかし、もし皇族側による一方的な結婚破棄となれば、小室親子は宮内庁が全て悪い”と喚き散らす筈だ。それに挙げ句は、眞子さまの方が勝手に好きになっただけだ。オレには罪はない”と言い張るだろう。
 そうなったら、国民と法に訴え、結婚を破棄すればいいだけの事である。

 しかし、ペテン師はいつもそうやって、大金だけを隠し持ち、逃げ去る。そして今回も、小室母子が巧く逃げ切る様な気がする。
 「恋におちたシェイクスピア」では、ヴァイオラ嬢は難破した船から一人生き延びるが、どうも眞子さまは溺れ死ぬ様な気がする。

 シェイクスピアなら、眞子さまを救う為にどんな奇劇を書いてくれるのだろうか?
 そう期待するのは、私だけだろうか?